2月 15 2009
カブリ煮
久々の料理ネタです。
コレステロール対策もあり、最近は玉子も黄身を残すくらい、超慎重になっています。
肉類を避けて、魚と野菜中心の食事が基本です。
タイミング良く、スポーツクラブの管理栄養士さんが魚&野菜料理のレシピを紹介してくれました。

カブとブリとの煮物で、「カブリ煮」という洒落た名前がついた料理です。
ブリはレシピにあった切り身でなく、値段も安くて美味しそうな「あら」を使ってみました。
ブリのうま味がカブにしみ込み、美味しかったですが、やはり「切り身」が正解のようです。
さらに、カブの皮はそのままの方が煮崩れしないとのことで、そうしたのですが、
繊維質が硬くて食べれませんでした。失敗。






3月 15 2009
国会図書館=ブラジル移民の電子展示開始=
関連資料やサイトへのリンクも沢山あり、充実した内容だと思います。
((以下、ブラジル新聞メルマガ版より転載))
国立国会図書館がブラジル日本移民百周年とアマゾン入植八十周年を記念して、
サイト内に電子展示会「ブラジル移民の100年」http://www.ndl.go.jp/brasil/index.htmlを
四日に開設した。これほど大規模な移民関連のサイト展示は初めて。インターネット環
境があれば、誰でも無料で利用できる。全七章編成で、各節には参考資料として、
貴重な写真や記事などが見られるようになっており、百年の歴史を俯瞰できる。な
かでも重要なのは、珍しい写真や文書、動画など二百点の資料へのリンクが張られ
ている点だ。現在来伯中の、同図書館主題情報部の眞子ゆかり占領期資料係長は「常
設ですので、じっくり読んで移民理解の参考にして欲しい」と呼びかけている。
〃移民の父〃水野龍の回想記の第二部も閲覧できるようになっており、笠戸丸出
港の様子が生々しく記されている。
「愈々出発の日、四月二十八日は到来した。当日は神戸、東京間の電信が不通と
なる程の春の日の大雪であつた。移民達は、宿舎を出て、雪の中を荷物の重さにも
負けずに波止場へと急ぐ。女も子供も男達は負けずと旅屋の使用人などに援けられ
ながら列に加はつた。ブラジルへ、ブラジルへ、起運の野望、雄渾な南の志、失意
のどん底から起ち上らうとする勇猛心、自棄破境の心魂、疲れ果てた肉体と精神―
移民達は思ひ思ひの夢を抱き或は悲しみを包んで笠戸丸の船室へと吸ひ込まれて行
く。だが然し今は過去の総てを清算して新たなる人生への再出発点に立つ彼等であ
る」
◇
同図書館では八四年からブラジル、ペルー、ハワイ、北米に職員を派遣して日系
移民資料の収集をしている。同憲政資料室には約千冊の移民関係図書があり、それ
以外に一般図書もあるので「全部で何冊あるか分からない。やはりブラジル、ハワ
イ関係が一番多い」(眞子係長)という。
その豊富な資料を駆使して百年間の概要をまとめたのが、この展示だ。出典資料
にもリンクが張られているので、その場で記述内容を確認できるので非常に便利だ。
アマゾニア産業研究所が作成した広報用フィルム『大アマゾンを拓く』などの動
画も閲覧できる。三〇年の上塚司団長らの第二回アマゾン調査団、ヴィラ・アマゾ
ニアでの入植祭、立柱式、斧下式、山焼き、播種器による播種風景などが映ってい
る貴重なものだ。
また、参考図書の一部が「近代デジタルライブラリー」とリンクされており、原
典を画像で閲覧することも一部可能。さらに「笠戸丸」「巨大農協―コチアとスール」
「アマゾンに闘いを挑んだ無敗のコンデ・コマ」などの十種類の気軽によめるコラ
ムもある。
なお、この展示にはニッケイ新聞の前身、パウリスタ新聞の記事もあちこちに展
示されている。ポ語頁(www.ndl.go.jp/brasil/pt/index.html)も併設されており、
こちらも日系学校教育などで使えそうな貴重な資料だ。
国会図書館ならではの豊富な資料を駆使した展示となっており、インターネット
環境のある人には堪えられない移民展示といえそうだ。
移民百周年とアマゾン80周年記念で
=貴重な写真、資料も続々=サイト上で自由に閲覧可
By babehattori • 未分類 • 0