映画鑑賞㊸ 「七人の侍」

 

 

 

「午前十時の映画祭15」で「七人の侍」(1954年公開)を観ました。黒澤明監督の時代劇で、日本映画を代表する作品です。

 



 

農民に雇われた七人の侍と野武士たちとの闘いを描いた黒澤時代劇の代表作で、キャラクター作り、アクション演出など、見どころのある作品。とりわけ、最後の雨の中の決闘シーンが見ものです。

 

この映画を観るのは、本映画祭で4回目。この種の映画祭がなくなると、名作を観る機会が少なくなるのが残念です。

 

なお、上映時間が3時間40分と長いので、尿漏れが心配でしたが、真ん中どころで10分間の休憩がありました。