10月 1 2007
「一日一知」
今年101歳になられた昇地三郎博士(Dr.Saburo Shochi)のブログを拝見する機会がありました。博士はお二人のお子さんが障害児だったことから、自ら「しいのみ学園」を創設された方で、今も園長を務めるかたわら、教育者として世界を回って講演活動をされています。先頃二年連続となる世界一周旅行から戻られたばかり。
昇地博士の健康の秘訣は、虚弱児だった幼少時代、母親に叩き込まれた「三十回咀嚼」。一口三十回噛むことで、脳に刺激が与えられ活性化するといいます。更に、「一日一知」で頭を使うこと。博士は語学に力を入れ、英、独、韓国語に加えて、九十五歳で中国語、今年のモスクワ講演に備えて昨年からロシア語の勉強も始められたそうです。
長寿国日本は、百歳以上の人口が25000人になるそうですが、「長生きだけが能じゃない。人生いかに生きるかが重要」という博士の言葉には説得力がありますね。
●昇地博士のブログのURLは下記です。(是非ご覧下さい!!)
http://blogs.yahoo.co.jp/shiinomi100/MYBLOG/yblog.html
●しいのみ学園のホームページURLは下記です。
http://shiinomigakuen.com/index.html

10月 9 2007
信野壽さん
ちょっと前に自分が管理運営するホームページ「神野美伽演歌への誘い」の掲示板に神野美伽さん本人からの書き込みがあったことをお知らせしました。今度は彼女の従兄にあたる信野壽(しんのひさし)さんからの書き込み(自書の売込み)がありました。
投稿日時: 2007/10/7 00:16:56
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投稿メ: 壽兄ちゃん
突然の書き込みで、しかも宣伝で申し訳ありません。
私、本を出版しました。この本、なんと神野美伽ちゃんの協力もあり、
この度増刷となりました。
興味のあるかたは、「人生まだまだ何かありそうな気がして」か、
「信野壽」で検索してみて下さい。
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信野壽さんは今から9年程前に脳幹橋出血で倒れ、左半身不随になり車椅子生活になり、現在もリハビリ生活を続けてみえます。以前、神野美伽さんがファンクラブ会報で彼のことをエッセーに書いていたので知っていましたが、本を出されたのですね。
写真から判るように、この書籍の帯は歌手の神野美伽さん(少林寺拳法二段)です。
参考:
信野壽(シンノヒサシ)
昭和24年4月5日生まれ。昭和50年4月東北福祉大学少林寺拳法部監督に就任、現在も活動中。昭和54年7月日本少林寺拳法大拳士五段允可。昭和60年3月日本少林寺武道専門学校高等科卒業。平成10年5月脳幹橋出血で入院。平成10年7月〜11年2月リハビリ入院。平成11年3月〜平成16年2月リハビリのため通院。平成12年5月頃から社会参加できるようになり、各種グループで活動中。平成16年3月再びリハビリのため転院。仙台市在住。
By babehattori • 生活 • 0