11月 6 2007
あとは寝て待つ
年金を受け取る権利ができたので、早速、「年金請求書」の提出に行ってきました。まず、近くの取引銀行で受け取り口座の確認(押印)をしてもらい、その足で社会保険事務所へ。例の年金加入問題で窓口が相当込んでいると推測、「半日仕事」を覚悟してましたが、意外にも待ち人数は3人。暫くして、窓口に通されました。
準備した請求書、添付書類は「完璧」で(←自己自慢)、問題なく受け付けられました。かかった時間は待ち時間を合わせて20分ほど。ちょっと拍子抜けでした。
請求者(団塊世代)が多いため時間がかかり、年金証書・年金裁定通知書が届くのに3か月くらいかかるそうです。窓口の人、テキパキとした仕事ぶりで親切でした。
昨日はスポーツクラブの休館日で、いつも風呂代わりにしているジャグジーやシャワーが使えませんでした。そこで、夕方から
11月 7 2007
お参りしてきました
檀那寺で報恩講のお勤めがあったのでお参りしてきました。本来、親鸞聖人の祥月命日(11月28日)に行われるものですが、末寺ではその日を外して行われます。
10時から勤行があり、その後荒山修先生の法話、そして昼食。午後は1時からは雅楽演奏を伴ってお経が読まれました。参加したお坊さんは全部で17名。とりわけ、若い坊さん(3人)が体を振り絞るようにして大きな声で読経していたのが印象的でした。
荒山先生曰く、報恩講は親鸞聖人の命日法要であると同時に、自分自身が死と向き合う良い機会だそうです。そういえば、ターミナルケアの専門家である柏木学長(5日付ブログ参照)も「誕生日に死を思い、結婚記念日にがんを語り合うということ」を勧められてます。この世に生を受けたものは、必ず死を迎えます。だから、年に数度は自分の死をしっかりと考えてもいいですね。今年は、誕生日、報恩講と「二日続き」で考えるチャンスをいただきました。 感謝+合掌
By babehattori • 生活 • 0