12月 11 2023
天気は回復。10日はラグーザのイブラ(低地区)と呼ばれる地域を歩いてきました。 事前にガイド本で得た町のイメージと、現地が異なったのは、町が階層になっているからだと思います。説明が上手くできませんが、例えば、市街地図で平面表現されている道が、実際には急勾配、急斜面になっている、渡れると思っていた向かいの道に塀などで進めない―とでも言えばいいのかも、、 さて、イブラ地区に入るためには、スーペリオ―レとイブラを結ぶ道からだと思いますが、今回はイブラ南側の車道を歩き、そこからイブラに入りました。 道路を降りて、歩いていく(戻る)と、イブラの入り口にたどり着きます。 イブラの入り口に建つ教会。 整然とした道のように思えますが、道に迷うこと多し。道が狭く、両サイドが建物の所が多いです。 イブラの中心地にある大聖堂。 東部には花や樹木が多くあるイブレオ庭園があります。 このあと、スペリオ―レに戻り、イブラの写真を撮り直しました。 こちらはジョバンニXXⅢ橋(写真撮影スポット)から渓谷の写真です。 これで、思い残すことはありません。(まだ死にませんが、、、) 明日は10時のバスでカターニアへ向かいます。二時間位かかるので、後期高齢者は「尿漏れにご用心」でございます。
By babehattori • イタリア, 旅行 • 0
12月 11 2023
イタリアひとり旅 Day6(12/10) ラグーザ(2)
天気は回復。10日はラグーザのイブラ(低地区)と呼ばれる地域を歩いてきました。
事前にガイド本で得た町のイメージと、現地が異なったのは、町が階層になっているからだと思います。説明が上手くできませんが、例えば、市街地図で平面表現されている道が、実際には急勾配、急斜面になっている、渡れると思っていた向かいの道に塀などで進めない―とでも言えばいいのかも、、
さて、イブラ地区に入るためには、スーペリオ―レとイブラを結ぶ道からだと思いますが、今回はイブラ南側の車道を歩き、そこからイブラに入りました。
道路を降りて、歩いていく(戻る)と、イブラの入り口にたどり着きます。
イブラの入り口に建つ教会。
整然とした道のように思えますが、道に迷うこと多し。道が狭く、両サイドが建物の所が多いです。
イブラの中心地にある大聖堂。
東部には花や樹木が多くあるイブレオ庭園があります。
このあと、スペリオ―レに戻り、イブラの写真を撮り直しました。
こちらはジョバンニXXⅢ橋(写真撮影スポット)から渓谷の写真です。
これで、思い残すことはありません。(まだ死にませんが、、、)
明日は10時のバスでカターニアへ向かいます。二時間位かかるので、後期高齢者は「尿漏れにご用心」でございます。
By babehattori • イタリア, 旅行 • 0