映画鑑賞㊺「ブラック・レイン」

 






 

 

「午前十時の映画祭13」で「ブラック・レイン」(公開:1989年、原題:Black Rain)を観ました。

アメリカ映画なるも、主な舞台は大阪となっており、高倉健、若山富三郎など多くの日本人俳優が出演。とりわけ、この作品が遺作となった松田優作(1989年11月ガンで逝去)の演技が強烈な印象を残します。


アメリカから日本に送られてきた犯人を受け渡しの時に逃がしてしまい、やくざが支配する大阪のアンダーワールドでの捜査が始まるが、、、


今から9年前に観てますが、後半の工場のシーンあたりから思い出しました。