4月 5 2012
検査は続くよ♪
3月26日に行った造影CT検査の結果を聞いてきました。
画像診断の結果は、
膵臓(頭部、体部、尾部にわかれる)の体部に6ミリほどののう胞があることが確認。
のう胞は、
(1)貯留のう胞(膵管の出口が結石等で詰まってできる。)
(2)仮性のう胞(医師は「真性のう胞」と言ったが、これは勘違いだと思います。
膵炎や膵外傷後に膵管から膵液が外に漏れて出来るのう胞です。)
(3)IPMN(膵管内乳頭状粘液性腫瘍=膵管(膵液の流出路)に発生する乳頭状の
腫瘍によって作られた多量の粘液が膵管内に貯留することによって、膵管が
膨らんで嚢胞のように見える、というもの。 ) の何れか。
(1)か(2)ならば非腫瘍性で良性。
(3)のケースは希だが腫瘍性。これはがんになるものとならないものがある。
良性でも将来悪性に変わることがあるそうです。
(説明時に医師が書いてくれたメモ)
換言すれば、今回の検査では(1)(2)(3)のどれかの最終判断は出来なかった訳
ですが、これは「想定内」のことなので、驚きはありません。
むしろ、この検査で他の臓器には異常が認められなかったそうで、一安心。
IPMNは膵管に関わるということで、膵管まわりを詳しく観る為に、MRCP検査
(MRI検査のひとつ。磁気共鳴膵肝管造影)を5月9日に行うことになりました。
これも、初診の時に言われていたことなので、通常の検査ルートだと思います。
一方、3月21日に受けた二回目の腫瘍マーカーの結果も異常なしでした。
CEA(基準値 0〜5) 2.7
CA19-9(0〜37) 3.6
血液検査で、膵臓に関連したアミラーゼも基準値内でした。
ということで、次回のMRCP検査まで、少しお休みです。

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4月 7 2012
きのうのランチ 〜 旅籠家 〜
我が家のすぐ近く(自転車で数分のところ)にある「旅籠家 中川店」でランチをいただきました。
旅籠家は居酒屋チェーン店ですが、お店によってランチを提供しているようです。
ネットで調べると、なかなかよさそうなメニューがありそうなので、今回初めてお邪魔したという訳です。
ランチメニューには、日替わりランチと定番ランチがあります。
今回注文したのは、日替わりランチ(税込780円)です。曜日によって内容が変わります。
4月の金曜日は、メインがまぐろハラミと彩り野菜のオーブン焼き塩ポン酢仕立て。
それに、きゅうりもやしナムル、ざる豆腐、野菜セイロ、赤だしのしじみ汁、漬物とごはんでした。
正直なところ、居酒屋のランチと侮ってましたが、間違いでした。
盛り付けもきれいだし、豆腐やしじみ汁、そして何より野菜が多めの健康志向が気に入りましたよ。
セルフですが、お代わり自由のコーヒーも付くので、お値打ちです。
暫く、通い続けることになりそうです。
By babehattori • 未分類 • 0