6月 20 2019
ワイキキ・ビーチとカカアコ
好天に恵まれた19日は、”伝説のワイキキ・ビーチ・ホッピング”をいたしました。ワイキキ・ビーチを西から東へと移動しながら日焼けをするという毎年の恒例行事です。
いつもの通り、ヒルトンのレインボータワー前からスタート。



フォートデルッシーのビーチがお気に入りです。背後に芝生の広場(公園)があり、ビーチの奥行きが深いです。



気持ちよく寝たので、知らぬ間に12時を過ぎてました。ステーキシャックでステーキ弁当をテイクアウト。(ビーチではアルコール禁止です。)





ロイヤルハワイアンのビーチパラソルにJALマークが入ってました。


東に向かってビーチはまだ続きますが、クヒオ・ビーチで終了しました。

午後2時に一旦ホテルに戻って少し休んだあと、今年もカカアコへでかけました。土曜日に加え、水曜日の夕方にもファーマーズマーケットが開かれるようになったので、見学です。
しかし、店の数が20ほどと少なく、期待はずれでした。






そのあと、新規開拓ということで、ALOHA BEER CO.へゴー。カカアコの北の方にあります。




帰りはバス停までカカアコの街中を歩きました。路上生活者や挙動不審者が目に入り、やはり危なさそう。
倉庫街を再開発し、ショッピングモールやウォールアートで話題となっているカカアコですが、訪れるときは十分な注意が必要です。

ウォールアートは昨年のブログでたくさんアップしたので、一枚だけです(笑)。

明日20日はオアフ島の北東にあるピルボックスを訪れる予定です。




































































6月 21 2019
カフクとカウェラ
20日はオアフ島の北東にあるカフク(Kafuku)とカウェラ(Kawela)へ行ってきました。アラモアナからバスで片道2時間かかる遠いところです。
カフクは「エビ」で有名なところです。エビの養殖池があり、ガーリンクシュリンプを売るトラックの発祥地です。昨年はFUMI’sというお店を訪れましたが、今年は評判が一番良さそうなFAMOUS KAFUKU SHRIMPに行きました。
道路沿いには、数カ所に分かれてトラックが集まってます。
ガーリックシュリンプ($12)を注文しました。べっとりとしたガーリックソースがついていて、エビの下にはキャベツが敷かれてます。もう少しあっさりした味付けのほうが良かった。サイドのマカロニサラダはグー。
ちなみに、昔、ここには製糖工場があったそうで、その跡地だけが残ってます。
ハワイではアロハを象徴するシャカというハンドサイン(親指と小指を立て、残りの三本は折り曲げる)がありますが、この起源はここカフクだそうです。製糖工場で働いていた男性が、サトウキビの汁を絞る圧搾機で右手の三本の指を失ったことに起源するとのこと。興味のある方はグーグル検索されますように、、、
シャカで挨拶をする男性の像。
カフクのあと、再びバスに乗って、カウェラへ移動しました。ここに残っているピルボックスを見学するのが目的です。
ピル・ボックスとは「要塞(トーチカ)」のこと。戦時中、敵の動きをうかがうため監視員が入れるように、隠れた場所に作られた小部屋です。オアフ島にはピルボックスが5つ残っているそうです。
ここ数年、ピルボックスめぐりをひとつの課題としてきたアラセブンは、昨年、4つ目となるカネオヘのピルボックスをクリア、今年のカウェラで5つすべてを訪れたことになります。←割りとマメ
バスを降りた道路沿いに入り口があります。
入ると、すぐに大きなバニヤンツリー。
すぐ先に海が見えます。
ここで、大間違えをしました。バニヤンツリーのところをまっすぐ進まなければならないのを、左折してしましました。下の写真に写っている岬の先端に向かって歩き始めたのです。
途中、ビーチにいた人に尋ねると、ピルボックスは反対側(写真の右手の岬)とのこと。
幸い、距離的にはそんなに遠くないので、時間ロスは少なかったです。
ピルボックスは本来の役目から、山の上とか外からわからない場所にあるのが通常ですが、ここは平地にありました。説明によると、カフクにあった戦闘機の発着基地を守る目的で作られたとのこと。
明日もノースへでかけます。ハレイワとワイアルアへ行きます。
By babehattori • ハワイ, 旅行 • 0