3月 23 2010
ロンドン街歩き (2010年2月27日) Part 2
地下鉄を2回乗り換え、大周りしてホルボーン駅へ。
すこし歩いて大英博物館の前にきました。
「カメラ屋さん、本屋さんが並ぶ通り、その奥に鉄柵に囲まれた博物館」
前回訪れた際、見たこの風景 − 明らかに記憶に残ってます。
正面入口。
4時間ほどかけて、ガイドブックを参考に、一応有名どころは全て観ました。
“必見”展示物の写真を掲載しておきます。
館内はフラッシュ使用禁止でしたが、さすがリコーのGRDIIIは写りがよろしいです(自慢)。





全ての名前が判りますか?
これは日本でも展示された記憶があるのですが・・・。
そして、強烈な印象として残っていたミイラとの再開。



それにしても、外国からよくも沢山のものを持って来たものだと感心します。
巨大で重い石柱などは、船がよく沈没しなかったものだと思うのは自分だけ?
15時、見学終了。
一息つくために、パブでパイとビールをいただきました。
博物館の向かい側にあるこの「Museum Tavern」というパブですが、
戻ってからWebで検索してみたところ、結構歴史があり、有名なお店ということが判りました。
近くのロンドン大学の校舎。
かなり歩いて、ディケンズ・ハウスまで来ましたが、既に閉館時刻で入れず。残念。
二階建てバスにも乗らねばと思い、適当に乗ってみました。
トラベル・カードで乗れます。
途中乗り換えて、オックスフォード・サーカスまで。
ここからは地下鉄ですが、路線運休のため、またまた乗換え作戦にてホテルに戻りました。
おまけです。
地下鉄駅構内に、スペイン旅行の写真で紹介した”Miss Sixty”の宣伝がありました。
スーパーで缶ビールを買って、18時45分ホテル帰着。

((左側が先生のお手本、右が自分の書いたもの))
(美術館へは歩いて向かいました。日曜日のランブラス通りの様子です。
(美術館の入り口です。日曜日なので、入場無料でした。)
(パティオから2階廊下をみたところ。作品展示は2階です。)
(20代の作品 Margot)





4月 23 2010
トマトのおでん
昨日は本降りの一日でしたが、先輩のNさんと飲み会をしました。
お会いするのは約4か月ぶり、特にお変わりなく、お元気そうでなによりでした。
今回の会場は金山の裏通りにある「かなやまサルーン」、
おでんの専門店ですが、とても雰囲気のよいお店です。
マンションの一階にあり、小さな表札があるだけで、目立ちません。
暖簾をくぐると、玉砂利&小庭。靴を脱ぎ、上がると、畳敷きのテーブル席と掘りごたつ式のカウンター席があります。
居酒屋とかおでん屋さんの感じでは全くありません。
そして、出てくる料理もとても個性的でした。
その中のひとつ、トマトのおでんです。
写真はピンボケですが、味は絶妙でした。
今度は、きれいなお姉さんと一緒に来たい−そんな風に感じさせるお店でした。
By babehattori • 生活 • 0