1月 22 2013
きのうの料理 〜 空也蒸し 〜
新聞に紹介されていた「空也蒸し」を作ってみました。
「空也蒸し」とは豆腐にたくさんの具を加えて蒸しあげ、
くずあんをかけていただいく料理のこと。
名前の由来は、平安時代、僧には禁じられていた玉子をどうしても
食べたくて、空也和尚というお坊さんが考えだしたからだそうです。
今回作ったレシピ(新聞紹介レシピを参考に自分流にアレンジ):
1.卵をよくかき混ぜてから、だし汁(白だし汁+水)、塩を加えて
更によく混ぜる
2.水切りしたきぬ豆腐を軽く潰して容器に入れる
3.塩水で洗った牡蠣、小切りしたネギ、鶏肉を2の上に並べる
4.1を注ぐ
5.蒸し器で20分ほど蒸す

「海のミルク」とも呼ばれる牡蠣はアラセブンの好物。
普段食べるのは出来合いの牡蠣フライとか鍋物に入れる程ですが、
簡単にできる料理パターンが増えることはうれしいです
そして、食器棚に眠る茶碗蒸し碗が活用できるのも大歓迎。
なにせ、ひとり暮らしのアラセブン宅には茶碗蒸し碗が20個以上あるのですから...
食後の感想です。
卵とやわらか豆腐のコラボがとても素晴らしい。
そして、からだが暖まりますね。





シャチは相変わらず人気があります。
ベルーガのグレイ(写真中央)が8月初めに出産しました。その上方に見えるのが赤ちゃんです。
イルカとトレーナーのパフォーマンス
特別展「名古屋港の生きもの」の会場入り口にあるコノシロ(コハダ)の水槽。





2月 22 2013
旅に出ます
チュニジアへ出かけます。
トルコ(2007.11)、モロッコ(2010.10)の時に利用した激安ツアー会社
ジャンボツアーズの「魅惑のチュニジア世界遺産紀行8日間」に参加です。
月初にチュニスでテロが起き、政情が再び不安になっているのが心配ですが、
予定通り催行となりました。
現地ガイドの指示に従いつつ、気を引き締めてまいります。
本日午後、バスで関空へ向い、カタール航空にてドーハ乗換、チュニスへは
23日午後(現地時間)に到着予定。
昨日、オンラインチェックインを済ませて搭乗券も印刷済みと、準備万端です。
現地ではバスで各所の世界遺産を巡りますが、今回も走行距離が半端ではありません。
下の地図で青線が移動経路です。
なお、上記のような慌ただしい移動に加え、現地のホテルでWiFiが
使えるかどうかも不明なので、旅行中はブログをお休みするかもしれません。
名古屋へは3月1日の夜に戻ります。
では、行ってきます!
By babehattori • 旅行 • 0