1月 21 2021
IPMN経過観察
昨20日、エキサイカイ病院へ行き、予約してあったIPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)の経過観察を受けてきました。
今回の検査は、半年前と同じように、腹部超音波(エコー)検査と血液検査(腫瘍マーカー含む)です。
このブログで何度も書いておりますが、ことの発端は2012年春。かかりつけのF医院でたまたま(院長の思いつきで)受けたCT検査で「膵嚢胞」が見つかったことです。エキサイカイ病院送りとなり、IPMNと確定診断されました。
IPMNはサイズが大きくなると、膵臓がんになる恐れが高いのもので、その後、3か月おきくらいのペースで検査をするようになりました。現在は半年に一回の経過観察となっています。
結論を先にいうと、今回の検査では、2つ見つかっているIPMNの大きさは19x8mmと9x6mmで、前回検査より大きくなっているという兆候はなく、「著変なし」でした(喜)。
医師より、「IPMNの大きさが20mmを超えたらがん化を疑い、30mmを超えたら積極的に手術」と以前から言われてますが、血液検査とかも踏まえ、総合的に診て、いまのところ大丈夫のようです。
●エコーの検査レポート

●膵臓の腫瘍マーカー
CEAとCA19-9が膵臓がんのマーカーです。ともに基準値内にあります。因みに、膵臓がんになると、桁違いに数値が上がるそうです。

●血液検査


ということで、お陰様で大きな問題なしで終了しました。
次回の検査は半年後の7月です。


























1月 24 2021
最新血圧事情 ~ 2021年1月 ~
(鹿児島知覧 立山かくれ念仏洞)
かかりつけのF医院へ行ってきました。
まずは、先日エキサイカイ病院で受けたIPMNの経過観察の結果を報告。併せて、血液検査のデータを渡しました。データを共有していただくことで、検査の回数を減らすことができます。
寒さが厳しいですが、血圧は安定していると思います。
By babehattori • 健康, 生活, 運動 • 0