3月 26 2013
今週の読書 「南イタリア シチリアの小さな町々」
10月にイタリアのシチリアへ行こうと考えています。
ひとり旅で、島内をぐるっと回るつもり。
夏ごろまでに、具体的なプランを作りたいですが、
とりあえず、お勉強のために、この本をアマゾンでポチッとしました。

さて、
こちらは年初から始めたもの・・・。

道具は揃いましたが、なかなか進展せず。
よくあるパターン(笑)。
3月 26 2013
10月にイタリアのシチリアへ行こうと考えています。
ひとり旅で、島内をぐるっと回るつもり。
夏ごろまでに、具体的なプランを作りたいですが、
とりあえず、お勉強のために、この本をアマゾンでポチッとしました。

さて、
こちらは年初から始めたもの・・・。

道具は揃いましたが、なかなか進展せず。
よくあるパターン(笑)。
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1月 14 2013
旅行に出かける前に、歴史や現地事情を少しは頭に入れておかねばと思い、
地球の歩き方「チュニジア」を買ってまいりました。

このガイドブック、わずか298頁の小冊にもかかわらず、1,995円!
同じシリーズの「アメリア」が731頁で1,890円なのに比べると、
かなり「割高」となっておりますよ(笑)。
チュニジアは日本からの観光客がまだ少なく、ガイド本の需要が
少ないということでしょうかね・・・。
参考:革命後チュニジアへの客足が遠のいたこともあり、2012年の外国人観光客数は
500万人=領事館発表、日本人は1万人程度=アラセブンの推定。
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10月 29 2012
旅行出発まで三週間を切りました。
1月の時に使ったガイドブックを参考に、少しずつ計画を作成しておりますが、
このたび、新たにガイド本を調達いたしました。

今夏、創刊されたばかりのトラベルデイズシリーズ「イタリア」(昭文社)です。
選んだ理由は、
1.美術館、博物館情報が他に比べて充実している
2.記載されている基本情報、地図がスマートフォンにダウンロード可能
(現地では通信、ローミングなしで閲覧可能)

これまでも、本とDVDやCDなどのデジタルコンテンツを合体販売するというのは
ありました。
しかし、本の中に綴じ込んであるQRコードをスマホで読みとり、ダウンロードさせる
という手法は(現時点では)なかなかユニークだと思います。
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8月 12 2012
先月末にMac用の新しいOS「Mountain Lion」がApp Storeで配信開始されたので、早速ダウンロードしました。
ダウンロード完了後のインストール作業は1時間ほどで無事に終了。
以前に比べ、起動がちょっと遅くなったような気がしますが、今のところ目立った不具合はなさそうです。
新しい機能としては、通知センター、メモ、メッセージなどがありますが、iOSとの関連性がより
深まったということでしょう。音声入力も面白そうです。
さて本題です。
新しいMountain Lionの諸機能、新機能を色々と試していくマニュアルとして、
「完全理解!OS X Mountain Lion」(月刊誌「Mac Fan」のスペシャル版 1200円)を購入しました。

「こうすると多分こうなる、こうできる」というように、マニュアルなしで操作できるのがMacの
良いところですが、こうしたガイドブックにも一応目を通しておいた方が良いですね。
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6月 11 2012
「膵のう胞」問題でどうするか少し迷いましたが、医師に尋ねたところ、
旅行は問題ないとのことだったので、めでたく4年連続のホノルル行きを催行します(喜)。
今年は6月18日出発で、28日帰国の予定です。

旅行に備え、「ハワイバスの旅」(ダイヤモンド社)をゲット。
これまでは図書館で借りて携行しておりましたが、新版が出たので購入してみました。
オアフ島をバス(The Bus)で巡るためのノウハウや情報が満載で、
とても役に立つガイド本です。
因に、オアフ島のバスは一乗車が2.5ドル。「トランスファー」という紙切れをもらえば、
次の乗車(乗換、帰還など)が無料となりますよ。
●ハワイのバス(The Bus)の路線、時刻表は下記サイトで見ることができます。
http://www.thebus.org/Route/Routes.asp#5
、
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5月 8 2012

只今大ヒット中の映画の原作、「わが母の記」(井上靖著、講談社文庫)です。
作者の自叙伝的な小説で、日々老いていく母の様子が、花の下(1964年発表)・
月の光(1969年)・雪の面(1974年)の三部作で書かれています。
亡くなった母の晩年と重ね合わせながら読んでいます。
映画のほうはまだ観ておりません。(予告編は3回ほど観ました(笑)。)
どんな風に映画化されているのか、楽しみですね。
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4月 24 2012
王義之が書いたとされる「蘭亭序」ですが、お手本を見ていると、筆順が一般的な筆順と
異なると思われる文字(漢字)がたびたび出現します。
例えば、昨日のブログ写真(お手本)の中にある「盛」という字。
どう見ても、普段の筆順とは異なります。
そこで、この謎を解明する手掛かりとして、「図解 『蘭亭序』(張金界奴本)を書く」
(田上恵一著 木耳社)を手に入れました。

「蘭亭序」の各句を籠字にし、筆順や筆路を二色刷りで分かり易く示してあり、
臨書する上での要点が解説されています。
まだ、ちょっと目を通しただけですが、まさに「目から鱗」。とても参考になります。
問題の「盛」は、このように説明されてます;
(先に、まわりの画を書いてしまい、その内側を書き入れ、次に点、最後に左はらいを加える)
ちなみに、蘭亭序では二回「盛」が出てきますが、もうひとつの「盛」は;
(現代楷書では皿を最後に書くが、古典では三画目のあと、先に皿を書く。いちばん最後が点)
●参考までに、現在、小学校で教える「盛」の書き順は→http://kakijun.main.jp/page/11160200.html
残りの見えてきた人生だけど、まだまだ学ぶことは沢山ありますね・・・。
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4月 2 2012
黒川 博行著 「国境」(講談社文庫) 。

ある方がfacebookで紹介されていた本です。
興味があったので、図書館で借りてきました。
長編なので、厚さ3.5cmのメタボ文庫(笑)。
タイトルの「国境」は中朝国境を意味します。
詐欺師を追って主人公の二人(コンサルタントとヤクザ)が出かけた北朝鮮での物語。
暴漢を叩きのめした後、
「何か武道をしているのか」と尋ねられ、
「極道というのをやっている」
まだ読了してませんが、久しぶりに笑えて、はらはらする小説に出会いました。
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2月 8 2012

久しぶりのブラジル本というか、読書です。
「異郷の歌」は日系ブラジル移民の姿を描いた芥川賞作家の岡松和夫さんの作品で、
本著書では新田次郎賞を受賞されてます。
出版されたのはもう25年以上も前になりますが、図書館で見つけたのでお借りしてきました。
岡村さんは研究者(客員教授)としてサンパウロに滞在されたことがあり、その際の経験を
もとに書かれたものだと思います。
異国の地では、短歌を嗜む方が多くいられるのですが、この小説には移民の方の実作が
多く使われており、興味深いところです。
つい先日ですが、岡松さんの訃報が流れました。1月21日逝去(80歳)。
ご冥福をお祈りします。 合掌
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4月 7 2013
イタリアーノ
連日の花見でアラセブンは遊びまくっているように思われる方が
きっと多いと思います。
その通り(笑)。
が、お勉強もしてますよ(*^。^*)。
4月からNHKのラジオ(月、火、水の朝)とテレビ(月曜日の夜)で
イタリア語の聴講を始めました。
ラジオはヴェネツィア、テレビは南イタリアが舞台です。
そして、語学には欠かせない辞書も購入。
この四月に初版が出たばかりの三省堂の辞書です。
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