1月 17 2023
読書
12月 19 2022
今週の読書 〜 日本の黒い霧 〜

文藝春秋1960年1月号~12月号に連載されたものの文庫版です。
戦後日本で起きた怪事件の背後には当時占領していた米国GHQの陰謀があったと言われてますが、推理作家ならではの情報収集力、推理力でその謎に迫った名作。改めて、読んでみることにしました。
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11月 6 2022
今週の読書 〜 事故 〜

松本清張、続きます。
今回は、短編小説の「事故」と「熱い空気」。いずれも60年くらい前に「週刊文春」に連載された小説で、「熱い空気」はテレビドラマ「家政婦は見た!」第一回の原作となったことで知られてます。
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9月 14 2022
今週の読書 〜 高台の家 〜

松本清張の短編小説、「高台の家」と「獄衣のない女囚」を読み始めました。
共に恐ろしき「悪女の業」を描いた作品です。こわし、おそろし。
こんなに悪い奴ら(女)が本当にいるのかと思いつつ、身の回りを眺めております(笑)。
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8月 28 2022
今週の読書 〜 証明 〜

没後30年の松本清張、まだまだ続きます。
今回は、「証明」(1969年)はじめ4篇の推理小説が入った文庫本を借りてきました。いずれも男と女の事件簿といったところで、気軽に読めます。
が、相変わらず、こわし、おそろし。
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8月 1 2022
今週の読書 ~ 火神被殺 ~
今年は松本清張没後30年ということで、年初より特別番組が放映されていたりします。
また、今夏、文庫本の出版もありました。
今回図書館で借りてきたのは、古代史の造詣を駆使した表題作「火神被殺」など、短編推理小説5篇が収録された文庫本。
1970-72年に「オール読物」に掲載されたものを文庫本化したもので、ちょうど今から10年前に没後20年を記念して新装出版されたもののようです。

短編なので、バッグの中に入れておけば、ちょっと時間が出来たときに気軽に読むことができます。
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4月 6 2023
ハワイ
6月のハワイ行き決めました。
コロナ禍で、長らく海外旅行を断念しておりましたが、再開いたします。
まずは、あこがれのハワイ(と言ってもオアフ島ですが、、)ヘゴー。
4年ぶり、12回目となります。
JALの名古屋ーホノルル直行便がまだ少ないので、今回は往復とも成田経由のANAを予約しました。
ようやく、「ホヌ」に乗れるので嬉しい。
ご無沙汰していたので、現地情報インプットのため、ハワイ本を図書館で数冊予約しました。
それから、5月末で切れるパスポートの更新も忘れずにせねば、、、
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