2月 4 2017
蛾次郎
1月 3 2017
散歩初め

蛾次郎は普通の様子で、唸ったり怒ったりする気配は全くみせません。ボールで遊べとアピールもしてきますよ。
さて、噛まれて以来、しばらくの間散歩は中止しておりましたが、先月23日から再開しました。
散歩から戻って噛まれるケースが多かったので、散歩そのものをやめれば安全と考えたのですが、それでは逆に蛾次郎のストレスが溜まりそう。
原則として、一日置きで、1回30-50分程度にしてます。
そして、昨日(1月2日)は今年はじめての散歩でした。

首輪周りを触ると噛まれるリスクがあるので、赤い散歩用のリードは首輪につけたままです。よって、現在は、常に散歩用と係留用の2本のリードが首輪についてます。
16日からしつけ学校です。それまで何事もおきないように祈ってます。
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1月 1 2017
初詣 ~ 二つのお願い ~
あけましておめでとうございます。
百八の鐘の音が聞こえ始めた頃、歩いて氏神様(篠原八幡社)へ初詣をしてきました。
賽銭は今年も大幅にアップして200円。 (昨年110円、一昨年65円)
今年のお願いは、
1.家内安全、無病息災。とりわけ、「心臓の検査」が無事にすみますように、「腫瘍性膵のう胞」が悪化しませんように、、、
2.蛾次郎、吉田くん、華や仔猫たちが無事で過ごせますように。

(篠原八幡社にて1月1日撮影)
いよいよ、今年は70歳になります。別世界が現実になる-という感じです。
これまで歩んできた長い道を考えると、残りが少なくなってきた人生ですが、「生かされている」という感謝の気持ちを忘れず、一日一日を大切に過ごして行きたいと思います。
12月 27 2016
蛾次郎のこと (続)
「動物愛護センターに引取りをしてもらうこと」=「蛾次郎が殺処分されること」を意味します。
「このままでは、アラセブン自身の生命までもが危なくなるので、先にお前が死ね」と、言っているのと同じになります。
冷静になって考えると、これはどうしても出来ません。
そして、考えていくなか、もう一度「しつけの学校」に入れて訓練してもらうことはできないだろうかと思いはじめ、早速、昨年お世話になった、あま市にある学校を訪ねてみました。
状況を話し、結論として、「1月中旬から4月中旬までの予定で再入学を受け付けてもらえました。良かった。
今回の噛み付きの発端となった11日の出来事ですが、蛾次郎が散歩帰りに口にくわえて持ち帰ってきた「ウンチが付いた藁束」を、敷地内に戻って地面に置いたので、それをアラセブンが右足でケリ払った途端に、噛み付いてきたもの。
トレーナーによれば、これは「自分の宝物」を奪われたということで、蛾次郎が怒った。
そして、同時期に、アラセブンの体調が弱ってきたのを感知し、その後も、気に入らないことが起きるたびに、さらなる攻撃を仕掛けてきたと思われる。
つまり、リセットした原因は飼い主側にある-ということです。
ならば、もう一度訓練を受けさせれば、関係がもどせるのではないかと考えた次第です。既に5歳を過ぎ、自我が確立しているので、教育は難しいかも知れませんが、駄目もとでやってみます。
現在、蛾次郎は普通の様子です。アラセブンが近づくと寄ってきますし、噛みつく気配も全く見せません。一緒に遊ぼうよと、訴えているようにもみえます。
毎日ではないですが、係留用のチェーンリード(+赤い散歩用はつけたまま)で散歩を再開しました。
リードの取替(←首輪周りでの)はしないことにしました。


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12月 21 2016
蛾次郎のこと
蛾次郎の噛み付きが再開しました!
これが心拍数アップの真因かも、、、、
しつけ学校で訓練(昨年4月~6月の3か月間)のあとは、蛾次郎とはうまく付き合いができていたのですが、なぜか、先週始めごろから様子がおかしくなりました。
11日:散歩から戻った途端、右足に突然噛み付いてきました。
16日:蛾次郎の目の前にある餌入れに餌を入れようとした時、突然、体に飛びかかってきて、胸など複数箇所を噛み付きました。肩などに怪我。
18日:散歩から戻り、係留用リードにつなぎ、散歩用リードを外そうとした時に、襲ってきました。体を倒され、右手、右足に怪我。
いつも、う~っと呻いて恐ろしい形相に変わります。猛獣のようで、ものすごく怖かったです。
これまでも、「リード交換の時」には呻いたりすることがよくありました。もしものこと考え、厚着で、革手袋着用で対応してきたので、今のところ大怪我にはなってませんでした。(鋭い犬歯は4本とも削ってある)
どうして、「リセット」されてしまったのか?むしろ、訓練前より凶暴化しているとも思えます。
帯状疱疹などで、飼い主であるアラセブンの体力が弱ったことを感知し、蛾次郎が自分のほうが上と思うようになったーというのが、専門家の見方です。
すでに、獣医さん、昨年お世話になったしつけ学校の担当者、名古屋市動物愛護センター(千種区)に相談を始めてますが、愛護センターは事情聴取の上、引取可能との判断をしてくれました。しかし、即時殺処分となる可能性100%。
形はともあれ、「飼い主放棄」をせざるを得ない状況。
蛾次郎のことを思うと、胸が痛みますが、このままでは、アラセブン自身の生命までもが危なくなることを踏まえ、結論をだします。
散歩用のリード(赤色)が外せないので、そのままにして係留中。
この写真を観る限り、普通の顔をした柴なのですが、、

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12月 11 2016
蛾次郎より年末のご挨拶
「ちわ~っ! 蛾次郎だよ」
「ひさしぶりだけど、皆んなげんき?」

「一年経つのはとてもはやいね。とくに、ぼくたち犬はね、ドッグ・イヤーといって、人間の6倍のスピードで時が過ぎていくんだよ」

「一年間、おせわになりました」
「良い年をむかえてね。2017年もよろしくね!」
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3月 12 2017
蛾次郎の慰問に行ってきました
1月16日からあま市のしつけ学校で勉強中の蛾次郎の様子を見に行ってきました。
約2か月の訓練(正確に言うと、再訓練)で、とてもお利口になってましたよ。
「お座り」はもちろん、「伏せ」も「待て」もできます。流石、プロのトレーナーさんです。
飼い主のこともちゃんと覚えていて、カラダ全体で喜びました。
預けはあと1か月の予定ですが、狂犬病の予防注射を終えてからになるので、帰宅日程はまだ決まっていません。
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