7月 27 2024
久米島ひとり旅⑧(7/27)
久米島にきてから一週間が経過しました。
気になる天気ですが、暑さが戻ってきた感じ。再び熱中症警戒アラートが出ました。
ただ、昨日(26日)に続いて今日(27日)も「ハテの浜」ツアーが中止されることは決定済み。
こんな時は、ホテルでのんびり過ごすのも良さそうですが、後期高齢者はじっとしていません。
観光マップを眺めながら、気になるところを訪問することにしました。すでに島を右回りしているので、今回は左回りします。←割とマメ
久米島観光マップ(デジタル版) ← ここをクリック
●旧仲里間切蔵元跡
島の北東にある真泊港のそば、真謝(まじゃ)エリアにあります。勝手に酒造関係の遺跡かと思い見に行きました。しかし、蔵元とは「役所」のことのようです。塀の内側は500坪くらいの空き地でした。


●天后宮
琉球王朝時代、首里に向かう中国の冊封使が台風にあい座礁した際、地元民が救助したお礼に建てられたお宮。


●比屋定バンタ展望台(再訪)



右中ほどに小さな島(奥武島)がみえますが、そこから左のほうに続く白いところが、ハテの浜

●熱帯魚の家(再訪)
潮の加減は良さそうでしたが、今回も熱帯魚は見当たらず。



●がーでんきっちん&かふぇ城(グスク)
242号線沿いにあります。民家でランチを提供するお店。

久米島そばのセットをいただきました。旨し。

●あじまー館
島の情報センター


●ホタル館
久米島ホタルを保護し、生態保全していく活動をしているようです。
ホタルの展示はありませんでした。

明日(28日日曜日)は「ハテの浜」ツアーが実施されるとの連絡がありました。
万歳!
























































































































7月 28 2024
久米島ひとり旅⑨(7/28)
実質最終日の28日は、「ハテの浜」へ行ってきました。やっと願いがかなったというところ。
久米島観光マップ(デジタル版) ← ここをクリック
(ハテの浜は⑨になります。)
久米島の東側にある奥武(おう)島、オーハ島の沖合に浮かぶ長さ7㎞の3つの砂洲(「マエの浜」、「ナカの浜」、「ハテの浜」)があり、これらを総称して、「ハテの浜」と呼ぶこともあるようです。砂でできた島というところですが、人はもちろん住んでいません。
ツアーがいくつかあるようですが、今回選んだのは、グラスボートに乗って、泊フィッシャリーナ(旧港)を出発、30分ほどで、「ナカの浜」に向かうもの。
現地ではテントが張られ、簡易トイレも用意されてますが、真夏なら、熱中症お約束の大変な場所でしょう(笑)。
一時間半ほど滞在、グラスボートでのウミガメ探しなどを楽しみ帰港しました。
現地で始めた知ったことですが、「ナカの浜」からは「マエの浜」や「ハテの浜」を眺めることはできませんでした。それだけ砂洲の規模が大きいということでしょう。
これで、心置きなく、名古屋へ帰れます。
記念写真です。
By babehattori • 旅行, 沖縄, 生活, 運動 , 酒 • 0