10月 18 2020
沖縄日記(3)18日
今日も良いお天気でした。
映画の中でリリーが入院していた「たがみ病院」へ行ってきました。場所は首里石嶺町というところです。ゆいレールの石嶺駅で降りて歩きます。
●リリーが入院していた「たがみ病院」


現在は「オリブ山病院」と改称されています。建物も建て替えられてしまったので、昔の面影はありません。

映画のシーンでは、たがみ病院(+マーク)の左に十字架がある教会が建っていることがわかります。
Web情報では、この教会が残っているとのことだったので、意を決して病院の構内へゴー。
すると、教会が付帯する建物(現在は保育園?)とともに姿を現しました!


ということで、ミッション完了。
このあと、首里城公園を訪れました。沖縄では首里城跡(首里城公園)など9か所が「琉球王国のグスク(城)及び関連遺産群」として世界遺産に登録されてます。
●正殿
一年前の火災で消失しましたが、Webにあった写真をアップ。何年か後に再建されると思います。

●守礼門

●園比屋武御嶽門(そのひゃんうたきもん)(世界遺産)

●歓会門

●久慶門

(奥に見えるのは歓会門)
●漏刻門

●広福門

●奉神門

そして、奉神門を抜けて御庭(うなー)へ入ると、、、、
●正殿、北殿、南殿の焼け跡


展示してあった世界遺産の遺構は(燃えないので)残りました。

ランチタイム

●玉陵(たまうどん)(世界遺産)
歴代の琉球王族が眠る沖縄最大の墓。沖縄で引き継がれている家の形をしたお墓のルーツとなっているそうです。



●識名園(世界遺産)
日本、琉球、中国の意匠を組み合わせた庭園。王族や中国からの使者をもてなす王家の別邸を復元したものです。




観光のあと、国際通の散策をしてホテルに戻りました。
明日からは車での移動となるので、今夜は早めに寝ることにします。





































10月 19 2020
沖縄日記(4)19日
今日からレンタカーで沖縄本島一周の旅がはじまりました。事故のありませんように、、(祈)
まずは、沖縄本島の南部を観光します。
↓ 上の地図の左下部を拡大したものです。
●喜屋武岬
最初に訪れたのは喜屋武岬。ちなみに、喜屋武は可愛く「きゃん」と読みます(♡)。
とても景観の良い場所ですが、 沖縄戦最後の激戦地で悲劇の場所であったことを忘れてはなりません。ここには平和の塔や灯台があります。
続いて、ひめゆりの塔、ひめゆり平和祈念資料館へ、
●ひめゆりの塔
たくさんの生徒が亡くなった壕跡に建つ慰霊碑、ひめゆりの塔。
●ひめゆり平和祈念資料館
生徒たちの写真、戦場での持ち物、手記などが展示されています。とりわけ、生徒一人ひとりの写真が展示されているのは悲しみを誘います。
とても残念ですが、喜屋武岬、ひめゆりの塔でとった写真のファイルが手違いにより紛失しました。
(以下はWebより借用)
喜屋武岬
ひめゆりの塔、ひめゆり平和祈念資料館(左)
●ジョン万次郎上陸の地
以前ブログに書いたように、気になっていたので訪れてみました。予習がしてあったので、迷うことなく到着。
数年前にできた記念像。ジョン万は自分の生まれ故郷の高知を指差してます。
草むらを降りていくと、海岸にでます。この辺りから上陸したのでは、、、
続いて、平和祈念公園です。
●平和祈念公園
沖縄は第二次世界大戦最後の地上戦の舞台であり、沖縄戦最大の激戦地となった糸満市にある祈念公園。園内に資料館などが点在してます。
写真は平和祈念堂。
隣接する沖縄県平和祈念資料館はしっかりとした資料の展示がありました。沖縄戦について学ぶ良い機会となりました。
地図が変わります。位置は一番上の地図の右上部拡大です。
平和祈念公園から北東に移動し、ガンガラーの谷(地図の左下)に到着。
●ガンガラーの谷
数十万年前の鍾乳洞が崩落してできた亜熱帯の森。ガジュマルの大木、洞窟が点在するところ。ガイドツアー(要予約)のみで入れます。入り口前で撮影。
●ニライカナイ橋
全長660m、高さ80mのパノラマ道路。本日2回通行しました。
●知念岬公園、知念岬
知念半島の東端にある展望の良い公園。
●斉場御瀧(せーふぁうたき)(世界遺産)
琉球創生の神アマミキヨが降臨した久高島をのぞむ位置に作ったと言われる七御嶽のひとつで、ガイド本によると、琉球最高の聖地だそうです。たしかに、神秘的な空気が漂います。
聖なる地なので、タンクトップのアラセブンは肌を隠すためにジャケットを貸与されました。
以上で本島南部の観光は終了。
今夜の宿は南城市内にあるホテルです。温泉風呂付きの和室で泊まります。
By babehattori • 旅行, 沖縄 • 0