12月 20 2025
映画
12月 9 2025
映画鑑賞㊾ 「シザーハンズ」

「午前十時の映画祭15」でティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の「シザーハンズ」(公開:1990年、原題:Edward Scissorhands)を観ました。
人造人間エドワード・シザーハンズは人里離れた屋敷で暮らしていた。心優しい女性に引き取られた彼は、「はさみの手」で植木を整えたり、女性の髪を整えたりして、人気者となっていくが―、、、
(多分)初見。切ないお話です。
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11月 28 2025
映画鑑賞㊽ 「TOKYO タクシー」

映画監督として64年のキャリアを持つ山田洋次監督の91作目の映画、「TOKYO タクシー」を観てきました。
寅さんシリーズでお馴染みの、軽快な家族目線で作られた作品。今回は85歳の女性と個人タクシーの運転手のお話で、最後に大きなサプライズが起きるのは、「想定内」でした。
観たあと、清々しい気分になれる映画だと思います。おすすめの一本。
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11月 26 2025
映画鑑賞㊼ 「ウエスト・サイド物語」

「午前十時の映画祭15」で「ウエスト・サイド物語」(公開:1961年、原題:West Side Story)を観ました。2019年の本映画祭以来になります。
NYの下町を舞台に不良グループの抗争、そこから生まれた恋を描いたロバート・ワイズ監督のミュージカル映画で、お馴染みの音楽、斬新な振り付けのダンスなどが二時間半にわたって楽しめます。
エンディングが悲しい。
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11月 14 2025
映画鑑賞㊻ 「てっぺんの向こうにあなたがいる」

気になっていた「てっぺんの向こうにあなたがいる」を観ました。話題作のようで、週日にもかかわらず、お客さん(夫婦連れ多し)が沢山はいっておりました。
吉永小百合さんの124本目の映画だそうで、登山家の田部井淳子さんの人生を全てかけた女性登山家の姿を描いた作品です。
同年輩の歌手や役者が亡くなることが多くなりましたが、吉永さんの作品は見逃せません。
それと、天海祐希もグっ。
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11月 10 2025
映画鑑賞㊺ 「アマデウス」

「午前十時の映画祭15」で「アマデウス」(原題:Amadeus、公開:1984年)を観ました。
ブロードウェイで公開された舞台作品を映画化したもので、1984年のアカデミー賞受賞作。
調べていたところ、「映画祭7」で鑑賞しておりました。
音楽家サリエリが、台頭してきた若き音楽家モーツァルトの天才を理解してしまったことによる確執と苦悩を描いています。因みに、タイトルのアマデウスとは、モーツアルトのミッドネームとのこと。
前回観た時の記憶は全くよみがえりませんでした。最初は分かり難かったですが、次第に理解できるようになりました。
上映時間が3時間近い長尺物なるも、長引いた感じはせず、進行、映像、音楽など、総合的に優れた映画だと思います。
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10月 26 2025
映画鑑賞㊹ 「ブラック・ショーマン」

10月末で期限切れの「優待券」消化のため、名古屋駅前へ出かけ、「ブラック・ショーマン」を観ました。使わずに捨てるのはもったいない。
週日ですが、福山雅治主演ということで、お客さんが結構入ってました。
マジシャンが殺人事件の謎に挑む姿を描いた東野圭吾のミステリー小説を映画化したもので、マジックの腕前と観察眼をつかい、事件を解決するというもの。
登場人物が多すぎて分かりにくい。
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10月 22 2025
映画鑑賞㊸ 「七人の侍」
「午前十時の映画祭15」で「七人の侍」(1954年公開)を観ました。黒澤明監督の時代劇で、日本映画を代表する作品です。

農民に雇われた七人の侍と野武士たちとの闘いを描いた黒澤時代劇の代表作で、キャラクター作り、アクション演出など、見どころのある作品。とりわけ、最後の雨の中の決闘シーンが見ものです。
この映画を観るのは、本映画祭で4回目。この種の映画祭がなくなると、名作を観る機会が少なくなるのが残念です。
なお、上映時間が3時間40分と長いので、尿漏れが心配でしたが、真ん中どころで10分間の休憩がありました。
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12月 27 2025
映画鑑賞52「ニュー・シネマ・パラダイス」
「午前十時の映画祭15」で「ニュー・シネマ・パラダイス」(公開:1988年、原題:Nuovo Cinema Paradiso) を観ました。
シチリアの小さな村を舞台に映写技師と少年の心あたたまる交流を、あふれる映画愛とともに描いた不朽の名作。
小さな村にある映画館(パラダイス座)で若き日を過ごした映画監督のサルバトーレは、当時慕っていた映写技師の訃報を聞き、故郷に戻ってくる、、、
好きな映画の一つです。何度も観ました。
映画の楽しみがあふれ出た感動作。まだ観たことのない人は、この機会に是非ご覧ください。
「ミッドランドシネマ」で、1月1日まで上映してます。
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