5月 18 2024
映画
5月 10 2024
映画鑑賞⑱「あまろっく」

映画のタイトルとなっている「あまろっく」とは、尼崎を水害から守るための、通称「尼ロック」と呼ばれる尼埼閘門(こうもん)のこと。
リストラにより、実家に戻ってきた39歳の娘、そして、父が再婚相手としてつれてきた20歳の娘の共同生活が始まる、、、
ちぐはぐな生活であるが、「尼ロック」のごとく、父親が家族を守るというお話。
面白く、泣ける映画です。
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5月 1 2024
映画鑑賞⑰「ティファニーで朝食を」

「午前十時の映画祭14」で「ティファニーで朝食を」(1961年公開 原題: Breakfast at Tiffany’s )を観ました。「午前十時の映画祭」では、今回が3回目の上映になります。(3回とも観てます!)
ニューヨークの安アパートに暮らすホリー(オードリー・ヘプバーン)が、五番街のティファニーのショーウィンドウを眺めながら朝食(クロワッサンとコーヒー)を食べるシーンが有名で、隣室に引っ越してきた青年とのラブストーリーが見所。
猫(オランジー)や日系アメリカ人(ユニオシ)もおもしろい。
が、しかし、もっと優しい内容だと思ってましたが、意外に難しかった、、、
自由奔放な女性ホリーを演じたオードリー・ヘプバーンが歌う挿入歌「ムーンリバー」も必見です。
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4月 23 2024
映画鑑賞⑯「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」

「午前十時の映画祭14」で「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(公開:1989年、原題:Indiana Jones and the last crusade)を観ました。
ショーン・コネリーがインディ(ハリソン・フォード)の父親役を演じたシリーズの第三弾。
聖杯の権威であるインディの父親が誘拐され、インディは父が消息を絶ったヴェネツィアへと向かう、、、
「ドラマ」と「冒険活劇」が両立した作品で、楽しめました。
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4月 17 2024
映画鑑賞⑮「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」

「午前十時の映画祭14」で「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」(公開:1984年、原題:Indiana Jones and the temple of Doom)を観ました。
シリーズ第二弾で、インドの邪教集団にインディが立ち向かうというお話。
前作よりわかりやすく、楽しめました。
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4月 10 2024
映画鑑賞⑭「レイダース」

「午前十時の映画祭14」がスタートしました。
一年間で27本の名画が公開されますが、開幕を飾るのはスピルバーグ監督のインディアナ・ジョーンズの三部作。
まずは、「レイダース/失われたアーク(聖櫃ーせいひつ)」(公開:1981年、原題:Raiders of the lost ark)を観ました。
面白い娯楽映画のお手本の感じ。思い出せないが、きっと観ている。
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4月 3 2024
映画鑑賞⑬「オッペンハイマー」

アカデミー賞受賞作、「オッペンハイマ―」(原題:Oppenheimer)が公開となったので、観てきました。
原子爆弾の開発に成功し、「原爆の父」と呼ばれた物理学者ロバート・オッペンハイマーの知られざる人生を描いた歴史ドラマです。
カラー部分とモノクロ部分を使い分けて、主人公の人間性の側面を描いているのが、興味深い。
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3月 17 2024
映画鑑賞⑫「海の上のピアニスト」

「午前十時の映画祭13」で「海の上のピアニスト」(The Legend of 1900, 4K版公開: 2020年)を観ました。
船上で生まれ育った一度も船を降りたことのないピアニストの生涯を描いたドラマ。タイトルにはなじみがあるものの、映画を観たかどうか不明。(日本での初公開は1999年)
映画祭13はこれにて完了。全作品観ました!
4月から映画祭14が始まります。
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3月 13 2024
映画鑑賞⑪「アーガイル」

今月末で期限切れとなる優待券が残っていたので、駅前まで出て、「アーガイル」を観てきました。
週日(火曜日)なのに、お客さんがいっぱい入っていて、驚きました。
「キングスマン」シリーズのボーン監督が描く痛快スパイアクションで、謎のスパイ組織に迫るエージェントが「アーガイル」ということらしい。
迫力のある映像が楽しめました。でも、制作に巨大な費用が掛かったのではないかと、推測。
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5月 21 2024
映画鑑賞⑳「ドクちゃん フジとサクラにつなぐ愛」
名駅前に出て、映画を観ました。
選んだ映画は、「ドクちゃん フジとサクラにつなぐ愛」。
1981年に結合双生児として生まれたドクちゃんは、現在、妻、双子の子供、義母を介護しながら暮らしているようです。最近は、あまり話題として取り上げらることもなくなりましたが、今回、ドクちゃんの人生を本人の視点でまとめたドキュメンタリー作品が生まれたので、観てきました。
お兄さんのベトちゃんは既に亡くなったようで、映画を観ていて、ドクちゃんはじめ周りの人たちが随分頑張っているなと感じました。
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