10月 24 2016
ラ・スペツィアからの再チンクエ・テッレ
23日(日曜日)は朝一番でモンテロッソからラ・スペツィアという町へ鉄道で向かいました

地図で判るように、チンクエ・テッレの東にあり、イタリア最大の「海軍基地」がある所です。小さな町なので、博物館などを除けば、半日あれば回れそう。
●大聖堂

●サン・ジョルジョ城

町の高台にあり、見晴らしがとても良いです。お城は10時半オープン(ガイドブックには9時半と記載されていた)ということで、入場は諦めました。
●サンタ・マリア・アッスン教会

●海軍工廠(造船所)・海事博物館

工廠は入場不可でした。博物館のみ見学。
11時前にラ・スペツィア観光を終えました。
帰りは列車でなく、船にしました。敢えて2時間もかかる船でモンテロッソに戻るようにしたのは、海側から各村を眺めたかったから。
船は岬にあるポルトベネーレという町にとまったあと、チンクエ・テッレの各村へ寄港していきます。雨模様だったので、写りが悪いです。
●ポルトヴェーネレ

●リオマッジョーレ

●マナローナ

●コルニーリア (港がないので、寄港しません)

●ヴェルナッツァ

●モンテロッソ(右が旧市街、左が新市街)

午後一時半にモンテロッソに到着。ホテルで荷物をピックアップして、列車でジェノヴァへ移動しました。
ホテルのチェックインをして直ぐに、イタリア一と言われるジェノヴァ水族館へゴー。規模が大きく、展示が綺麗で、工夫されている水族館でした。この報告は後日機会があれば、、、
明日24日は、ジェノヴァを観光したあと、夕方の列車でミラノへ移動します。

















































10月 25 2016
ジェノヴァ
本日のブログは長くなってます。最後まで気を入れてお読みくださいますように、、、
24日はジェノヴァ観光をしました。ジェノヴァは海軍の町として発展してきた所で、現在はリグーリア州の首都。
ガイドブックによると、巡遊するには2日間くらいかかるようですが、そこを鉄人は半日ちょっとで周りました。
片言イタリア語で道を訪ねつつ、頑張って20くらいのスポットを訪れたました。しかし、多くの施設が「月曜日休館」ということで、ただ訪れて外観写真を撮ってきただけというのが正直なところ。
何枚か写真をアップしておきます。
バルビ通り、ガルバルディ通りには16~17世紀に建てられた貴族たちの豪邸(パラッツオ)がたくさん残っています。
内装の装飾が見事な館がたくさんあり、博物館になっているところも多いとのことです。今回は休館のため中に入れず、残念。
17世紀に建てられた赤の邸館です。すぐ近くに白の邸館もあり。
綺麗な外観。(白の邸館ではありません。)
マッテオッティ広場にあるドゥカーレ宮殿。
サン・ロレンツォ大聖堂。
アメリカ大陸を発見したコロンブス(イタリア語ではColombo)の生家とソプラナ門。
フェラーリ広場。
果物屋さんでみかけた「柿」。イタリア語ではCachiと表記しますが、KAKIと表記している店が多かったです。
こんなささやかなことに気が付くのも旅の楽しみでは、、、、
(おまけ)
話が変わります。国立美術館へ行くため大通りから中に入ったところを歩いていたと時のことです。
中年の女性が何故かアラセブンに何度も近づいたり、微妙に離れたりして付いてきました、これは怪しいと気付き、注意していたところ、しばらくして姿が消えました。
そして、今度は男性が話しかけてきました。
「大丈夫か?あの女は泥棒だ」。「自分はポリスで、貴方が写真を撮っている時に、女がリュックを開けたのを見た」と言います。男性は私服だったので、怪しみましたが、きちんとした英語を話すので、一応信用。そして、背負っていたリュックを下ろして見てみると、ジッパーが開けられ、ポケットのパッチン締め具も外されていたので、びっくり!おかしいと睨んだ通りでした
ポリスを名乗る男性によると、女はこの男性の存在に気がついて逃げたそうです。幸い、何も盗られてませんでした。
ちなみに、アラセブンはお金を含む貴重品はリュックに入れないことにしている(今回入っていたのは、タオル、メガネメース、ガイドブック、旅程、E-チケット、春日井の飴、使用済みの切符、入場券くらい)ので、ヤラれても大丈夫です。(戻ったら、ジッパーに南京錠をつけるつもり。)
これまでプライベートでイタリアへ6回来ましたが、①ローマ地下鉄でのスリ、②ナポリの強奪、③そして今回の抜き取り泥棒と、3度もトラブルにあったことになります。全て未遂で、終わったものの、「トラブル遭遇確率は50%」。イタリア以外の国へのプライベート旅行は25回位だと思いますが、トラブルゼロです。
「イタリア、恐るべし! でも、また行きま~す!」
泥棒さんが現れた近くの様子。傘を持って立っている女は売春婦と思われます。こんなところに国立美術館があるなんて、信じられませんが、それがイタリアですよ。
本日午後の列車でミラノに入りました。ホテルのフロントがちゃんと覚えてくれてました。
明日からはミラノを拠点にして各地を訪れます。それにしても、イタリアに着いから、どこに行っても雨でございます。
By babehattori • イタリア, 旅行 • 0