12月 27 2025
イタリア
9月 29 2025
今週の読書 ~ ローマで語る ~
9月 23 2025
映画鑑賞㊳「ローマの休日」

「午前十時の映画祭15」で「ローマの休日」(原題:Roman Holiday, 公開:1953年)を観ました。
本映画祭で7回目の登場とのこと。時代は移り変わっても、全く変わらない新鮮な映画だと思います。
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6月 14 2025
きのうの料理 ~ ナポリタン ~
3月 17 2025
今週の読書 ~ ヨーロッパ二人三脚、瓶の中 ~


処女作「巴里ひとり歩き」で高峰秀子さんの感性ほとばしる文筆力を知り、これは他も読まねばと、図書館へ。
「ヨーロッパ二人三脚」と「瓶の中」を図書館で借りてきました。
「ヨーロッパ二人三脚」は彼女が旦那さんの松山善三さんと一緒に訪れたヨーロッパ紀行。変わったタイトルの「瓶の中」は、「はしがき」に「この本はたぶん、私の最後の本になるだろうが」とあるのが気になる。「これが最後」という感傷ではなく、「これが最後」と思った覚悟とみる。(実際、この書作のあと22冊の及ぶ書作を生んだ)
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2月 25 2025
今週の読書 ~ 果てしなきイタリア旅 ~

facebookに書籍紹介の記事が載ったので、早速アマゾンでポチリしました。
(紹介記事より)
「公共交通機関を使ったイタリア田舎町の旅には、相変わらずどこかに「罠」が隠されており、油断がならない。
でも、そうした試練があるからこそ旅は楽しく、鉄道やバスでの移動自体も旅を彩る大きな要素になっている」(本文より)
本書は、1981年にシベリア鉄道経由で初めてイタリアを旅して以来、全20州大小250以上の村や町を公共交通機関(たまにタクシー)を乗り継ぎ、踏破してきた著者によるイタリア旅のリアルな記録である。
ローマやミラノ、フィレンツェなどの著名都市については一切触れず、ローカル線でしかたどり着けない“へんぴ”な地域だけを中心に
8つのイタリア旅を取り上げ、写真とともに紹介する。
一見行き当たりばったりのような著者の旅の様子を読むうちに、いつのまにか読む側もイタリアの田舎町の日常に入り込んでいるような錯覚に陥る。旅好きな人はもちろん、忙しくてなかなか旅に行けない人も、著者と同じ視点で、次々に起こる旅のハプニングに戸惑い悪戦苦闘しつつも、食べ歩き、飲み歩き、町歩きをいっしょに楽しみながら読み進められる内容となっている。
自分が主体的に考えて動かなければならない公共交通機関の旅は、大変なことが多い分だけ、達成感や心に残る思い出がたくさん残る方法でもある。旅本来の楽しさを思い起こさせてくれる一冊と言える。
法政大学名誉教授 陣内秀信氏推薦
「イタリア大好き人間をディープな旅へ誘う必携の書!」
目次より
◎1.シチリア島の裏街道を鉄道&バス乗り継ぎ旅(シチリア州)
◎2.イオニア海沿いを走る鉄路に沿って乗り継ぎ旅(カラブリア州)
◎3.ローカル私鉄に乗って半島めぐり旅(プーリア州)
◎4.狭軌の私鉄と小さな路線バスで奇岩の田舎町をめぐる旅(バジリカータ州)
◎5.アペニン山脈の別世界の廃線跡をバスで乗り継ぎ旅(アブルッツォ州~モリーゼ州)
◎6.アルプスのふもとの小さな町をローカル鉄道VS路線バス乗りくらべ旅(ヴァッレ・ダオスタ州)
◎7.伝統と神秘の不思議な島、鉄道&バス乗り歩きの旅(サルデーニャ州)
◎8.イタリアの中にあるドイツ「南チロル」を再発見する旅(トレンティーノ-アルト・アディジェ州 ボルツァーノ自治県)
今度のイタリア旅は、サルデーニャ島を回ってみたい。
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2月 1 2025
きのうの料理 ~ スパゲッティ ナポリタン ~
1月 19 2025
きのうの料理 ~ タコとイカのスパゲッティ ~
1月 13 2025







2月 11 2026
今週の読書 ~ イタリアを旅する ~
「今年の旅」を引き続き検討中。
10年前なら、さっさと調べて具体的な計画を作っていたのに、今はそうはいきません。これも高齢化の故でしょう。
因みに、年初に決めた今年の旅行希望地には、毎年のように出かけていたイタリアが入ってます。
イタリアは手つかずの「サルデーニャ島」に行きたいと考えてますが、なかなか計画が具体化しないのは、目的地の情報が少ないから、、、(悲)
図書館で、サルデーニャについての記述がある本をみつけました。
ひとり旅ではなかなか出かけにくい場所のようですが、チェックしてみます。
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