9月 29 2010
秋の映画鑑賞会
久しぶりにチャンバラ映画を観てきましたよ。
今秋から冬にかけて、所謂「サムライ・シネマ」(今はチャンバラ映画とはいいません 笑)が
多く公開されるようですが、その一本、「十三人の刺客」。
不条理な殺戮を繰り返す暴君、松平斉韶(なりつぐ)を暗殺するために
組織された13人の刺客の生きざまを映画化したもので、40年以上前に
映画化されたもののリメイクだそうです。
140分の上映時間のうち、実に後半50分が戦闘シーン。
結構迫力がありました。
そして、ラスト・シーン(カット)がとても印象的でした。
お勧めの作品です。
この劇場にしては珍しく、チケット売り場に列ができておりました。

(左がケース、右が本体の個装箱です。アップルの箱はどれもおしゃれです。)





11月 29 2010
モロッコの思い出 〜Fez Part 1〜
10月30日は一日かけて、フェズ市内の観光です。
朝食の後、バスの出発まで時間があったので、ホテル近辺を散策しました。
ここ数日回ってきた町に比べると、やはりフェズは大きな町という感じがします。
ビルがどんどん立ち並ぶようになるのでしょうね。
ホテルは新市街にあります。
モロッコでも半そでですよ。
8時半にバス出発です。
この日は現地ガイドが加わり、流暢な日本語で案内をしてくれました。
(ガイド)
フェズはモロッコ最初のイスラム王朝の都でした。
街は808年に建設されたフェズ・エル・バリ(旧市街)、13世紀にできたフェズ・エル・ジェデイド(新フェズ)、
20世紀フランス統治時代に出来た新市街の3つの地区に分かれます。
フェズ・エル・バリは迷路のように道が複雑なことで有名で、世界遺産に登録されています。
まずは高台へ行き、そこからフェズ全体を見渡します。
新フェズは13世紀に、旧市街は9世紀に作られた街です。
(ホテルのある新市街は左写真の左手前側になると思います。)
王宮
まずは王宮。
王宮はフェズ・エル・ジェディド(新フェズ)にあります。
見学はここだけで、中へは入れませんす(笑)。
この後、いよいよメディナ(旧市街)に移動します。
フェズ・エル・バリ(旧市街)
●ブー・ジュルード門
メディナ(旧市街)には9つの門があり、そのうち一番大きく、きれいな門がこのブー・ジュルード門(1913年)。
幾何学模様に彫刻され、鮮やかな色のタイルで飾られています。
(ガイドブックによれば、ブー・イナニア・マドラサとシディ・ルッザール・モスク)
車は入れないので、物流には馬やロバを使います。
食べてみました。種が少し気になります。
●ブー・イナニア・マドサラ
マドサラとは神学校のこと。現在はモスクになっているそうです。
壁面に彫刻された幾何学模様、タイルのモザイクが綺麗です。
●ブロンズ工房
金物のスーク(市場)です。
神学校をでてすぐ近くにあるブロンズ工房を訪れました。
ツアーに付きもののお土産物屋さんです。
●ネジャーリン広場
ブロンズ工房をでて、再び迷路をガイドさんについて歩きます。
すこし枚数が多いですが、「絵になる写真」が多いのでアップしておきます。
ネジャーリンとは大工さんのことで、大工さんの仕事場があります。
造られた18世紀には高級ホテルだったとのこと。現在は博物館。
●皮なめし工房
近くにある皮なめし工房を見学しました。
お土産に買う人が多かったです。
これで午前の予定は終了。
ランチに向かいます。 (パート2に続く)
By babehattori • 旅行 • 0