10月 25 2019
Polignano a Mare(ポリニャーノ・ア・マーレ)& Monopoli(モノポリ)
旅も中盤に入りました。24日はポリニャーノ・ア・マーレとモノポリの観光に出かけました。共にアドリア海に面した町で、バーリから電車に乗って45分ほどのところにあり、昨日訪れたオストゥーニの少し手前(バーリ側)になります。
まずはポリニャーノ・ア・マーレ。
ポリニャーノ・ア・マーレは歌手の宇多田ヒカルさんが結婚式を挙げたことでちょっと有名になったそうですが、日本人観光客はあまり行かないところだと思います。
海岸に沿って垂直に切り立つ岩盤の上にある、はやり「白い町」。断崖には長い年月の間に解すに侵食された洞窟が沢山あります。
駅から海側にある旧市街へと向かいます。少し歩くと、旧市街の城壁につきあたります。

城壁沿いに左にターンすると、旧市街の入り口であるマルケサーレ門。

マルケサーレ門をくぐると、旧市街となり、時計塔(正面)と教会(右側)があるヴィットリオ・エマニュエレ二世広場。

時計台の横を通って中に入ると、絶壁からのパノラマ。





さらに奥に進むと、洞窟のある海岸。有名な洞窟レストランはここにあります。

マルケサーレ門に戻り、門を出て右手に歩くと、ラーマ・モナキーレ橋。写真は下まで降りて撮影してます。←割とマメ
橋のむこうはカラ・ポルト海岸という入り江のビーチ。先に絶壁からみた海岸の写真が出てきましたが、これを陸側から見たものです。



舞台で手を広げている三波春夫さんの銅像ではありません。
イタリアのラブソング「ボラーレVorare」のオリジナル作詞作曲者Domenico Modugnoはポリニャーノの出身。モニュメントはまさに題名Vorare(飛ぶ!)のように青空に両手を大きく開き、羽のようです。

風光明媚なポリニャーノ・ア・マーレ。見どころがギュッと圧縮されているところでした。
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午後は列車で6分のところにある隣町モノポリへ移動。城壁に囲まれた魅力的な旧市街があります。小さな町にしてはレストランなどが結構ありますが、観光地化してない素敵な町です。
小さい町なのに教会がたくさんありそうです。訪れたのは2箇所だけ。
カテドラル・マリア・サンティシマ・デラ・マディア

プルガトリオ教会 扉やファサードに骸骨の彫り物があります。

水のきれいな港、そして海岸沿いにあるカルロ二世のお城


観光客もあまり見当たりません。

25日はマルティーナ・フランカを訪れます。

























































11月 25 2019
名港水族館
先週木曜日のお話です。約2か月ぶりに名港水族館へ行ってきました。
特に新しい展示はなく、ぐるっと一周しただけです。
特別展は2月までのロングラン。
そして、水族館を出ると、埠頭になにかきれいな船がとまっているのが見えたので、近づいてみました。
ポートビルの受付嬢に尋ねてみたところ、個人(ロシアの大富豪)が所有する船とのこと。帰宅してから、ネットで調べてみると、建造費が360億円だそうで、びっくりx3。(注:22日に出港したので、もういません。)
By babehattori • 水族館, 生活 • 0