5月 25 2025
6月 25, 2025
2月 25 2025
今週の読書 ~ 果てしなきイタリア旅 ~

facebookに書籍紹介の記事が載ったので、早速アマゾンでポチリしました。
(紹介記事より)
「公共交通機関を使ったイタリア田舎町の旅には、相変わらずどこかに「罠」が隠されており、油断がならない。
でも、そうした試練があるからこそ旅は楽しく、鉄道やバスでの移動自体も旅を彩る大きな要素になっている」(本文より)
本書は、1981年にシベリア鉄道経由で初めてイタリアを旅して以来、全20州大小250以上の村や町を公共交通機関(たまにタクシー)を乗り継ぎ、踏破してきた著者によるイタリア旅のリアルな記録である。
ローマやミラノ、フィレンツェなどの著名都市については一切触れず、ローカル線でしかたどり着けない“へんぴ”な地域だけを中心に
8つのイタリア旅を取り上げ、写真とともに紹介する。
一見行き当たりばったりのような著者の旅の様子を読むうちに、いつのまにか読む側もイタリアの田舎町の日常に入り込んでいるような錯覚に陥る。旅好きな人はもちろん、忙しくてなかなか旅に行けない人も、著者と同じ視点で、次々に起こる旅のハプニングに戸惑い悪戦苦闘しつつも、食べ歩き、飲み歩き、町歩きをいっしょに楽しみながら読み進められる内容となっている。
自分が主体的に考えて動かなければならない公共交通機関の旅は、大変なことが多い分だけ、達成感や心に残る思い出がたくさん残る方法でもある。旅本来の楽しさを思い起こさせてくれる一冊と言える。
法政大学名誉教授 陣内秀信氏推薦
「イタリア大好き人間をディープな旅へ誘う必携の書!」
目次より
◎1.シチリア島の裏街道を鉄道&バス乗り継ぎ旅(シチリア州)
◎2.イオニア海沿いを走る鉄路に沿って乗り継ぎ旅(カラブリア州)
◎3.ローカル私鉄に乗って半島めぐり旅(プーリア州)
◎4.狭軌の私鉄と小さな路線バスで奇岩の田舎町をめぐる旅(バジリカータ州)
◎5.アペニン山脈の別世界の廃線跡をバスで乗り継ぎ旅(アブルッツォ州~モリーゼ州)
◎6.アルプスのふもとの小さな町をローカル鉄道VS路線バス乗りくらべ旅(ヴァッレ・ダオスタ州)
◎7.伝統と神秘の不思議な島、鉄道&バス乗り歩きの旅(サルデーニャ州)
◎8.イタリアの中にあるドイツ「南チロル」を再発見する旅(トレンティーノ-アルト・アディジェ州 ボルツァーノ自治県)
今度のイタリア旅は、サルデーニャ島を回ってみたい。
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12月 25 2024
きのうの料理 ~ 牛肉とほうれん草のオイスターとろみ炒め ~
ヨシズヤレシピ12月号掲載の料理です。
●材料
牛肉(細切れ)、ほうれん草、しめじ、酒、片栗粉、醤油、水、オイスターソース、砂糖、塩、コショウ、ごま油
●作り方
- 牛肉は酒、片栗粉をもみこむ。ほうれん草は4㎝に切る。しめじはほぐす。片栗粉、水、醤油、酒、オイスターソース、砂糖、塩、コショウを混ぜる。
- フライパンに湯をたっぷり沸かし、ほうれん草をゆで、ざるにあげる。あら熱を取り、水気を絞る。
- フライパンをふいて、ごま油を熱し、牛肉を炒める。色が変わってきたら、しめじを加え、油が回るまで炒める。ほうれん草を加え、1.で混ぜた調味料を混ぜて加える。さっと炒め合わせて完成。
●完成写真
料理はイマジネーション。
イメージ通りにできました。旨し。

牛肉は「国内産 黒毛和牛」と表記のある、お高いものを買いました。
「輸入和牛」というのがあるのか知りたい。
11月 25 2024
きのうの料理 ~ 白菜とかきのクリーム煮 ~
9月 25 2024
きのうの料理 ~ エビとカキのアヒージョ ~
久しぶりにアヒージョを作りました。好きな料理のひとつ。

今回のメインは海鮮(えびとカキ冷凍品)で、これに、ブロッコリー、玉ねぎ、ジャガイモが参加しました。
味付けが少し辛かったのが難。ですが、美味しくいただきました。
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6月 25 2025
きのうの料理 ~ ベビーほたてと豆腐の煮物 ~
「ヨシズヤレシピ6月号」に掲載されている、「ベビーほたてと豆腐の煮物」を作ってみました。
●材料
べビーほたて、絹ごし豆腐、セロリ、調味料(だし汁、みりん、しょうゆ)、塩
●作り方
●完成写真
出汁のうまみがよく効いた、優しい味の惣菜となりました。
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