7月 23 2020
経過観察の結果

昨22日、エキサイカイ病院でIPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)の経過観察を受けてまいりました。
今回の検査は、半年前と同じように、腹部超音波(エコー)検査と血液検査(腫瘍マーカー含む)です。
既にこのブログで何度も書いてますが、ことの発端は2012年春。かかりつけのF医院で偶然受けたCT検査で「膵のう胞」が発見されたことです。その後、エキサイカイ病院送りとなり、IPMNと診断されました。
IPMNはサイズが大きくなると、膵臓がんになる恐れが高いのもので、その後、3か月おきくらいのペースで検査をするようになりました。現在は半年に一回の経過観察となっています。
結論を先にいうと、今回の検査結果は、「著変なし」でした(喜)。
まずはエコー検査で、2つあるIPMNの大きさチェックです。膵体部にあるもの21x10mm(半年前検査:22x11mm)で、膵頭部にあるものが13x7mm(13x6mm)でした。
測定の誤差もあると思いますが、大きくなってきているという兆候はなさそう。
医師より、「IPMNの大きさが20mmを超えたらがん化を疑い、30mmを超えたら積極的に手術」と以前から言われてますが、いまのところ大丈夫のようです。
さらに、血液検査(膵臓がんの腫瘍マーカー含む)の結果からみても、がん化はしていないとの診断。
●エコーの検査レポート

●膵臓の腫瘍マーカー
CEAとCA19-9が膵臓がんのマーカーです。ともに基準値内にあります。因みに、膵臓がんになると、桁違いに数値が上がるそうです。

●血液検査


ということで、大きな問題なしで終了しました。













































8月 23 2020
最新血圧事情 ~ 2020年8月 ~
(渡嘉敷島 予定通り行ければじょーとー!)
医者話が続きます。
昨日(22日土曜日)は、F医院、Aクリニックと、お医者さん周りをしました。
まずは、朝一番でF医院。WEBで診察予約をとってから出かけるので、医院内で待たされることはあまりありません。しかし、この日は土曜日実施の特定健診が優先されるため、何時もより待たされました。
毎日朝晩2回測定している月間血圧平均値の推移です。酷暑が続いてますが、血圧値は安定していると思います。
そして、一旦家へ戻り、Aクリニックへ。同じ町内にあるので歩いて5分かかりません。院長が外科、整形外科、消化器内科、副院長が内科、小児科を担当されており、超便利。昔からお年寄りの患者さんが多いです。
右膝関節炎の経過観察をしてもらいました。患部の熱は少し引いた感じです。痛みは大幅に減り、歩くのが楽になりました。風呂はOK、運動はまだダメとのこと。
火曜日にまた診察を受けます。焦らず、無理をせずに行きます。
By babehattori • 健康, 旅行, 水泳, 生活, 運動 • 0