8月 22 2023
9月 22, 2023
7月 22 2023
映画鑑賞㉗「ミッション:インポッシブル」

「ミッション:インポッシブル デッドレコニングPART ONE」を観ました。
トム・クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル」シリーズの第7作で、日本公開初日とあって、劇場内は前列を除き、ほぼ満席でした。
タイトルにある「デッド・レコニング」とは「推測航法」の意味で、「航行した経路や進んだ距離、起点、偏流などから過去、現在の位置を推定し、その位置情報をもとに行う航法」とのこと。
長尺物ですが、ハラハラ、ドキドキ感は最高潮で、流れる音楽もよし。
ただ、前もって、ストーリーを予習しておいたほうが良かった。
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6月 22 2023
宿を変えました。
6月21日朝、2泊お世話になったコンドをチェックアウトし、クヒオ通りにある定宿のコンドに移りました。

すぐ前には丸亀製麺があります。朝から並んでますね、、、


お値段はかけ並で$5.5。今のレートで770円となります。
因みに、朝飲んだテイクアウトのアイスコーヒーは1,000円でした(笑)。

このあと、アラワイ運河沿いを散歩しました。お気に入りのスポットです。カラカウアやクヒオ通りと違い、お店の喧騒さもなく、犬を連れて散歩する方も多く見かけます。
正面に見えるのはダイヤモンドヘッド。

向こう側にはゴルフ場。奥には山が連なってます。

西方向。

結局、そのまま歩いてドン・キホーテへ、、、。物価調査(笑)。
やはり高くなっておりました。

午後はカカアコ、ワード地区へ移動。まずはカカアコウォーターフロントパーク。
小高い山を登っていくと、海が見えてきます。

そして、お約束のダイヤモンドヘッドです。

えひめ丸の慰霊碑。衝突事故からもう22年が経ちました。

そいて、カカアコのウォールアートを覗いてきました。この倉庫街も再開発が進み、やがて高層ビルが立ち並ぶようになるのでしょう。

そして、締めはいつものようにホノルルビアワークスで生ビール。
旨し。

(おまけ)
コンドで自撮り。(脱いでません)

4月 22 2023
映画鑑賞⑮ 「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」

シリーズ第二弾の「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」を観ました。
現代によみがえった恐竜たちの姿を描いたスティーブン・スピルバーグ監督の大ヒット作「ジュラシック・パーク」の続編です。
(あらすじ)
ジュラシック・パークでの悲劇から4年経過。マルコム博士はインジェン社の会長ハモンドに呼び出され、ジュラシック・パークに恐竜を供給するための遺伝子工場「サイトB」がイスラ・ソルナ島にあることを知らされる。閉鎖されたまま放置された島では、恐竜たちが繁殖・野生化しているという。ハモンドから島の調査を依頼されたイアンは危険であることを理由に断ろうとするが、恋人である古生物学者サラが既に現地入りしていることを知り、彼女を助けに行くことに。しかしハモンドの甥ルドローはパークの再建を企てており、島に恐竜ハンターたちを送り込んでいた。
大パニックが起きた様子を、CGを生かした迫力ある映像で楽しめました。
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3月 22 2023
きのうの料理 ~ カキフライカレー ~
久しぶりにカレーを作りました。カレーは好きな料理のひとつ。
メイン具材はお高い和牛です。これに、玉ねぎ、じゃがいもと、仕上げにほうれん草を投入いたしました。
盛り付けの際、カキフライ(市販品)をトッピングして、完成です。

料理はイメージ。思った通りにできました。
美味しかったです。
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2月 22 2023
屋久島巡りの旅 Day4,5(2/21,22) 縄文杉
(3月2日、補稿作業終了、写真追加アップ済)
トラブル発生。
13年間続けたブログの毎日連続更新が途絶えました。
21日は早朝から縄文杉の見学にでかけました。
同日14時過ぎに縄文杉にたどり着けたのはよいのですが、帰る時、(荒川登山口まで帰る)トロッコ道に出る場所を見つけることができません。
更に、探し回っているいる間に、人影が少なくなり、電話は通じないし、時間は過ぎていきます。
やむなく、野宿することにしました。(GPSによると、場所は縄文杉の左上方のようです)
幸い、食べ物、飲物は持っていました。また最低温度は10度なので、凍死するようなことはなさそう。
後で知ったことですが、戻らないお客のため、同夜、旅館「杉の里」のご主人が警察に捜索願を出してくれてました。
翌朝7時頃、日が出て明るくなってきたので、縄文杉の方向(下の方)に降りてみると、昨日会った男性二人と遭遇。(どうしてここにいたのかは不明。時刻は8時15分、場所は翁杉のところでした。

誘導していただき、岩場を降りていくと、捜索隊(警察官など7名)が上がってきて、救助されました。怪我はしていません。トロッコで荒川登山口まで移動(10時30分)、そして、11時40分に宿に帰着しました。

荒川登山口 22日10時30分
前日、縄文杉に向かう手前で、登山ガイドや経験者から、ここで引き返せとのアドバイスをいただいておきながら、それを無視して強行したことを大いに反省してます。
宿のご主人、救助に向かってくれた救助隊、警察の皆様に深く感謝。
そして、心配していただいた皆さん、本当にありがとう。

(これから行かれる方へ)
*ガイド本屋パンフレットに記載されている「所要時間」は若者の標準時間。高齢者は2倍かかります。
*ガイドツアーがおすすめです。単独登山はしないこと。
縄文杉は人生で一度は訪れてみたい場所です。きっと、人生観変わります。
(写真集)
午前6時頃、出発です。

トロッコ道をひたすら歩きます。


次第に明るくなってきました。

7時10分 小杉谷集落跡地
少し遅れ気味です。

8時前、楠川分れ着

三代杉
8時10分着
9時20分大株歩道入口着


大株歩道入口
ここでトロッコ道とお別れし、森の中に入ります。
因みに、ガイド本によると、荒川登山口からここまでの所要タイムは標準で150分に対し、200分かかりました。
入口の看板には、「縄文杉に行く人は、10時までには入山する」よう注意書きがありました。
9時20分だったので、まだOKと判断。
10時45分 ハート型で有名なウィルソン株です。大株歩道入口から標準で40分のところを、倍の80分くらいかかってます。


大王杉 13時頃

夫婦杉 13時20分

縄文杉 14時20分

目指す縄文杉に着きました。
昼までに縄文杉に着いて、戻りに入るのが普通のようです。周りに、もう人はいません。
急いで下山しようとしたのですが、トロッコ道への出口がわからず、縄文杉の左の方へ歩いて行き、
野宿することにしました。
→ お話はこのブログの先頭につながります。
2月 22 2023
屋久島巡りの旅 Day5(2/22) 感謝
本日二回目の更新です。
上の(Day4,5) を先に読んで下さい。
今いる安房はあんぼうと読みます。
この読み方は、林芙美子の本を読んでる人なら100%分かるでしょう。
さて、10時半ごろ、縄文杉からもどり、旅館に着くと、暖かい飲み物とお風呂が準備されており、感激しました。
毎日の料理も手間がかかっているし、美味しい。
民宿の名前は「杉の里」。家族3人で賄ってみえます。ぜひ、訪れてみてください。



9月 22 2023
映画鑑賞㊱「ミツバチのささやき」
「午前十時の映画祭13」で「ミツバチのささやき」(1973年 原題:El Espiritu La Colmena)を観ました。
スペイン内戦終結後、小さな村に巡回上映がやってきて、上映されたフランケンシュタインを観た少女はすっかりその虜になるが、、、
このところ分かりづらい映画が続いてますが、あらすじを読んで勉強してます。
●あらすじ(今更レビュー)
https://cinephilie.jp/2021/06/16/the-spirit-of-the-beehive/
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