2月 22 2026
3月 22, 2026
1月 22 2026
IPMN経過観察

エキサイカイ病院で、IPMN(Intraductal Papillary Mucinous Neoplasm=膵管内乳頭粘液性腫瘍)の経過観察を受けました。
IPMNは膵臓内にできる嚢胞(のうほう)の一種で、 膵管(膵臓の中を走る、膵液の流れる管)の中に、盛り上がるよう(乳頭状)に増殖する腫瘍です。
改めて経緯を説明すると、2012年春(14年前)に掛かりつけのF医院で受けたエコーとCT検査で「膵嚢胞」が見つかり、エキサイカイ送りとなり、さらなる検査で最終的にIPMNと診断されました。
F院長がたまたま導入した機材を使いたくて、なんの自覚症状もないのに、試しにおこなった検査で膵嚢胞が偶然発見されたものです。
IPMNは大きくなると、がん化する可能性があり、転移もするので、定期的に(今は半年に一度程度)経過観察をしています。
前回(昨年7月)の検査で、少し異常(炎症)があったため、今回は腹部超音波(エコー)検査ではなく、CT検査となりました。
●CT検査
担当医の診断によると、問題となる症状はないそうで、念のため、ほかの医師にも読影、診断してもらうとのこと。(もし問題があれば連絡あり)
●血液検査、腫瘍マーカー検査
血液検査の結果に問題はなし。
CEAとCA19-9が膵臓がんのマーカーで、ともに基準値内。因みに、膵臓がんになると、桁違いに数値が上がります。
ここしばらくの間、心配しておりましたが、無事に検査を乗り越えれました。
嬉しかったです。感謝。
次回の検査は半年後の7月で予約しました。
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12月 22 2025
きのうの料理 ~ カレーうどん ~
11月 22 2025
きのうのランチ ~ サガミ ~
10月 22 2025
映画鑑賞㊸ 「七人の侍」
「午前十時の映画祭15」で「七人の侍」(1954年公開)を観ました。黒澤明監督の時代劇で、日本映画を代表する作品です。

農民に雇われた七人の侍と野武士たちとの闘いを描いた黒澤時代劇の代表作で、キャラクター作り、アクション演出など、見どころのある作品。とりわけ、最後の雨の中の決闘シーンが見ものです。
この映画を観るのは、本映画祭で4回目。この種の映画祭がなくなると、名作を観る機会が少なくなるのが残念です。
なお、上映時間が3時間40分と長いので、尿漏れが心配でしたが、真ん中どころで10分間の休憩がありました。
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9月 22 2025
今週の読書 ~ 高峰秀子 解体新書 ~

今更ながらですが、「高峰秀子 解体新書」(2015年刊、斎藤明美書)を読んでます。
著者の斎藤さんは松山善三・高峰秀子夫妻の養女で、高峰秀子の著作に大いにかかわってみえた方。
本書は、短いテーマをもとに、高峰秀子にかかわる話題に広げていく手法で、読んでいる方としては、ワクワク感がいっぱいで一気読みとなる。
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8月 22 2025
映画鑑賞㉟「日本のいちばん長い日」(35ミリフィルム上映)
ミッドランドシネマの「月イチ35ミリフィルム上映」という企画で、今年は『戦後80周年 戦争を語り継ぐ映画たち』として、三本のフィルム映画が期間限定で上映されます(した)が、8月21日に『日本のいちばん長い日』(1967年)を観てきました。(注:同タイトルの劇場版として、2015年版もある)
日本がポツダム宣言を受け入れ、敗戦した「8月15日」の様子がわかります。
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7月 22 2025
庭木剪定diary2025⑤
6月 22 2025









3月 22 2026
伝説のウィスキー 207 「デュワーズ ホワイト・ラベル」
我が家では定番と言ってよいほど、馴染みがあるスコッチ・ウィスキーです。
スムースな味わいで、ハイボールにして飲むのがお勧め。
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