10月 12 2024
「2024オーロラ紀行」ロバ二エミ (2024.10.12)
ご参考; 写真を追加アップしました。
(11日、セントレアから成田経由でヘルシンキに向かいました。)
現地時間12日の朝6時ごろ(日本時間の12日正午ごろ)、ヘルシンキに到着。(ヘルシンキはサマータイム中で、日本より6時間遅れてます。)
そして、同地で飛行機を乗り換えて、一時間ほどのところにある、サンタクロースのふるさとロバニエミに移動しました。
ラップランドと呼ばれる地域にあり、サンタクロース村、アルクティム(博物館)、ロバニエミ教会などを見学しました。
午後三時過ぎに、ホテルチェックイン。
夜になったら、一回目のオーロラチャンスということで、添乗員に付いて鑑賞スポットへでかけます。
結果は後程、、、、(残念でした)
記録写真:
ロバニエミ空港到着時です。荷物を待ってます。

バスに乗って、ロバニエミの街を案内していただきました。




ロバニエミ教会





アルクティクム (博物館)

博物館のすぐ脇。オーロラ観察ポイントです。この時は空が青く、いい感じでした。夜に再度訪れます。

サンタクロース村

郵便局。ここではがきを出しておくと、クリスマスごろに届くとのこと。






限られた時間でしたが、町が小さいこともあり、エンジョイできました。
















10月 13 2024
「2024オーロラ紀行」ロバ二エミ その2 (2024.10.13)
10月14日、全面書き換えしました。
ロバニエミで二回(10月12日と13日)行ったオーロラ鑑賞の正式な報告です。
●前回のブログで「12日夜のオーロラチャンスは残念ながら、願い叶わず」と書きましたが、これは正確な表現ではありませんでした。ごめんなさい。
翌13日の朝、ツアーガイドさんやツアーメンバーに尋ねると、オーロラは当日23時半に発生したそうで、多くのメンバー皆さんが見ることが出来たとのこと。撮られた綺麗なオーロラの写真を見ながら、喜んでみました。私を含め、見ることのできなかったメンバーも数名いたようです。
当日は20時半に揃って、ホテルを出発。私も一緒についていきましたが、次第に後期高齢者の足が遅れるようになり、途中でメンバーから外れてしまいました。メンバーだけが消えたわけでなく、ほかの人影もなくなりました。時計を見ると、21時半。もう、オーロラは出ないのではないかと勝手に判断、近くに確かめるも人もないので、ホテルに戻る(来た道を戻る)ことに。ホテルに帰ったのは、22時でした。
メンバーの多くは、オーロラ・ポイントに到着し、23時半に起きたオーロラを見られたようです。オーロラに対する認識、状況判断力がなかったことを反省してます。
●13日は出発を30分遅らせて、21時出発。参加者は13名(前日は17名全員)でした。今度は最初から気合をいれ、皆さんと一緒に行動できました。
オーロラポイント(バス運転手が12日市内観光で、ここが良く見ることができるオーロラポイントだと連れて行ってくれた所)まで、一緒についていきました。時刻は21時半。そして、スポットを皆さんと一緒に移動しました。今度は、グループから離れないようにしました。
オーロラは出そうにみえたけれど、出ず。結局、23時半でガイドさんはじめ皆さんホテルに戻ることに、、私はもう少し残るということで、24時過ぎまでいましたが、残念ながらオーロラは見れませんでした。ホテルに戻ったのは夜中2時ごろでした。
結果として、オーロラの知識もなく、自分の判断で勝手に判断したことが問題の根源かと考えます。反省してます。
By babehattori • 旅行 • 0