IPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)の経過観察

 







IPMN(膵管内乳頭粘液性腫瘍)の経過観察のため、エキサイカイ病院で検査をしました。

 

12年前、かかりつけのF医院でたまたま腹部CT検査をしたところ、膵臓内に嚢胞が見つかり、エキサイカイ病院送りとなりました。そして、膵嚢胞はIPMNと診断され、それ以降、「がん化」をチェックするため、定期的に経過観察をしています。

 

現在は半年に一回、血液検査(腫瘍マーカー含む)と腹部の超音波(エコー)検査をしています。


ちなみに、昨年7月の検査では、膀胱の入り口に何かが見つかり、泌尿器科でいろんな検査を受けました。(検査結果は問題なしで、安堵。)このように、定期的な観察は膵臓以外の問題もあぶりだしてくれるので、助かります。


 
膵臓癌は自覚症状がないため、発見が遅れることが多いようですが、半年に一回チェックしていれば、最悪の事態は避けられるのではないかと思います。


 
さて、今回の検査結果ですが、「そば喰い」効果が現れたのか、血液検査(腫瘍マーカー含む)は大きな問題なし。お腹のエコー検査は、二つあるIPMNのサイズが、頭部に13.2x7.8㎜(半年前:16.9×7.0)、体部に23.6×10.2㎜(23.4×12.6)と、著変なしで、がん化の兆候もみられないようでした。


以前、先生から「10㎜を超えたらがん化を疑い、20㎜を超えたら積極的に手術」と聞いてましたが、がん化する前に、先に寿命がなくなるのではないかと思ったりしております。



次回検査を来年1月に予約いたしました。