「認知機能検査」の予習




後期高齢者の運転免許証更新のため、先日、「高齢者運転講習」を受けたところですが、いよいよ「認知機能検査」の日が二週間後と迫ってまいりました。合否のない「運転講習」とは異なり、こちらは、結果(点数)によっては不合格となるので、夏はご用心。



検査は、大きく分けて、「手がかり再生」(絵問題)と「時間の見当識」があり、このうち、「手がかり再生」は16枚のイラストを検査スタートとともに、即刻覚えなければなりません。


さらに、16枚xイラストは全部で4組あり、検査にどの組のものが出るかは、検査が始まるまでわかりません。換言すれば、16枚x4=64枚のイラストを全て暗記して受験するのが、ベスト対策。







参考書やユーチューブに上がっている動画を参考に、16枚xイラストをつなげる「ストーリー」を作成しました。
最終的に、4つのストーリーを作成&記憶することで、64枚のイラストを覚えます。この手法は、「ストーリー法」
と呼ばれているようです。


当日何かのハプニング(試験問題の内容が更新、変更される)がなければ、「合格」できそう。