映画鑑賞㉑「パリ、テキサス」

 

 

 



 

 

「午前十時の映画祭14」で「パリ、テキサス」(原題:Paris,Texas、公開:1984年)を観ました。

 

ヴェンダース監督が「ベルリン・天使の詩」の三年前に発表した映画テキサスの荒野を放浪する男の妻子との再会と別れを、哀愁漂う音楽に乗せて描いた作品で、1984年・第37回カンヌ国際映画 祭でパルム・ドール賞を受賞しました。

難しい映画という先入観がありましたが、話の構成、絵作りなどなど、最近では珍しく感動しました。

お勧めの一作です。