3月 20 2024
奄美大島ひとり旅②(3/20)
20日朝の食事です。バイキングでしたが、なかなかしっかりした内容でした。

食事のあと、散歩しました。
昨日は真っ暗で見えなかったホテルの全貌が、、、写真には出てないですが、大きなプールもあります。
皇族も泊まられた格式の高いホテルのようです。

ホテルから海岸へとつながってます。

土盛海岸。

ホテルをチェックアウトし、空港入口前にあるレンタカー屋さんへ。
借りた車はパッソ。

さっそく島内ドライブのスタートです。奄美大島の北部を回りました。
まずは、ホテル北側にあるあやまる岬へ。

あやまる岬の名前の由来は「謝る」ではなく、穏やかに丸みを帯びた地形が綾織りの鞠に似てたからだそうです。

あやまる岬の北方は後日訪れるつもりなので、今回はここでUターン、奄美パークも通過して、大島紬村へ。
途中でハートロックを見学。

そして、大島紬村。
説明入りで案内してくれます。







ランチは、鶏飯「ひさ倉」。旨し。

西郷南洲(隆盛)流謫跡

「島のブルース」歌碑。字を書いたのは三沢あけみ。

ソテツ群落

かがんばなトンネル
田村一村終焉の家。詳しくは後日、、

以上。疲れました、、、
















3月 21 2024
奄美大島ひとり旅③(3/21)
昨夕、ホテルを変わりました。名瀬の繁華街にあります。
食後、近くの名瀬港を散策してきました。少し寂れた感じ、、、
10時少し前に、本日の観光スタートです。
近くの大浜海浜公園へ。夏場は地元の方たちの海水浴場。
国直海岸。
右奥手に見えるのは、宮古崎です。
ここから往復3km歩くと宮古崎の先端まで行くことができ、リュウキュウチク(背丈の短い笹)が群生している様子を見ることができると、地元の方から説明を受けました。
乗り気はしなかったけど、「ここまで来て、見ないのは勿体ない」との言葉に、歩くことに、、、
背丈が低いこともあって、柔らかな緑色のマットがひかれているみたいです。結局、ここに1時間半も滞在しました。
その次は嶺山公園。海が見渡せ、昔は要塞の役目をしたところらしい。
小さな灯台もありました。
大島の西海岸沿いを南下するドライブ中、ヒエン浜というところへきました。道路から浜に出られず、見学は断念。
徳浜(どくばま)の断崖。
道路の先にトンネルが見えます。そして上に岩が崩れ落ちたようなところが見えます。これが鎌倉時代の大地震でできた172mの断崖だそうです。
本日のドライブはここで打ち切り、Uターンして、ホテルに戻りました。トンネルが多かったです。
By babehattori • 旅行, 鹿児島 • 0