映画鑑賞㉝「エクソシスト」

 

 



 

 

「午前十時の映画祭13」で「エクソシスト ディレクターズカット版」(公開:2000年、原題:Exorcist Extended  Director’s Cut)を観ました。

 

1973年に公開されたフリードキン監督の映画史上最恐のホラー映画と言われる作品のディレクターズカット版です。

 

12歳の少女にとりついた悪魔とエクソシスト(悪魔祓い師)の闘いが見どころ。

 
ストーリーの理解度が今ひとつでしたが、楽しめました。


 

<ディレクターズ・カット>(Director’s cut)とは  ・・・ ウィキペディア(Wikipedia)より引用


アメリカのハリウッド映画では伝統的に映画の最終的な編集権(ファイナル・カット)は映画の製作者であるプロデューサーが有する[1]。ディレクターズ・カットは、プロデューサーによって不本意な編集を行われた監督(ディレクター)が当初劇場公開されたバージョンとは別に改めて編集した映画のバージョンである。この作品は映画館で再公開されたり、ソフトでリリースされることが多い。

なお、日本映画では基本的には監督が編集権を持っており[2]、劇場公開版も通常は監督が編集したものであるため、劇場公開版がディレクターズ・カット版でもあるのが本来だが、のちに別バージョンを発表する際に『ディレクターズ・カット』と称して公開・販売されることがある。これはハリウッド映画での起源からいうと異なった使われ方である。

ディレクターズ・カットが作られる背景には、「営業成績を重視するプロデューサーの意向と芸術性を重視するディレクターの意向とが食い違い、妥協が成立しなかった」などの事情がある。多くの場合、当初は営業成績を重視したバージョンが発表されるが、その映画の評価が定まったところで監督が「自らの理想像により近い版」を作成して発表する場合がある。