3月 19 2021
4月 19, 2021
2月 19 2021
鹿児島 Diary ② 2月19日
皆様にご心配をおかけしてすみません。体調はすこし戻った感じがしますが、まだ気分がよくありません。体温は平温。無理をしないようにして、旅を続けようと思います。

薩摩らしい朝食でしたが、半分残しました。食欲まだ戻らず。
少し遅めに、9時出発。鹿児島市中心部をまわりました。


移動手段は主に徒歩で、それにバス、市電、タクシーを利用。
●維新ふるさと館、維新ふるさとの道


川には他の橋とは少しデザイン異なった「南洲橋」がかかってます。

橋を渡った左側に「維新ふるさと館」。維新に関わる展示がしっかりとしてありました。




●川沿いは遊歩道「維新ふるさと道」。ふるさと館を出てから少し歩いてみました。

●天文館散策
次に向かったのは、天文館という繁華街。もともと天文研究の施設があったところから、天文館という名前になったようです。
市電(一乗車170円)で移動しました。


お昼はラーメン屋「こむらさき」へ。


⬆勇気をいただきました。因みにラーメンは完食なり。
●天文館跡地

跡地は薬局です。
●ザビエル公園
1549年に鹿児島に不況→布教のためにやってきたフランシスコ・ザビエルの記念碑・像。

●照国神社


お守り買いました。
●島津斉彬像

●西郷隆盛像

軍服を着た西郷どんの前でパチリ!
●小松帯刀像

29歳で島津藩の家老になった優秀な人物。早逝してなければ、世の中が変わっていたかも、、、
●鶴丸城跡


鹿児島城(鶴丸城)の跡地です。お城は平屋だったようで、天守閣もなし。
城門には西南戦争の時の弾丸が残っているところがあります。
●城山公園、展望台
バスが出た直後だったので、タクシーで向かいました。

展望台から眺める桜島。
歩いて下山しました。
●西郷洞窟
西南戦争の時、最後に西郷らが隠れた洞窟。西郷はここを出て数百メートルのところで撃たれて死亡。

●「敬天愛人」

トンネルの上をよく見ると、、、
●西郷隆盛終焉の地

●西郷隆盛誕生地

ホテルに戻る途中、西郷隆盛誕生の地を訪れました。維新ふるさと館の近くです。
このあと、市電でホテル方面へ向かい、18時半帰着。予定よりすこし遅くなりました。
今夜は「握り御膳」。完食しました!

西郷で始まり、西郷で終わった一日と言っても言い過ぎでないくらいの一日でした。
19日も鹿児島市内観光です。
天気は晴れ、気温も20度くらいになりそうなので、体調が復活してくれるように祈って寝ます。
By babehattori • 旅行, 鹿児島 • 0
12月 19 2020
今週の読書 ~ まっぷる 鹿児島 ~

12月17日に発売されたばかりの「まっぷる 鹿児島」の最新版(21年版)を買いました。せっかく買うガイドブックなので、新しいのが良ろしい。
コロナ禍が広がる中、GoToが再開されるかどうか?は不透明ですが、現時点で2月の鹿児島行きは諦めていません。本を参考に、ひとり旅のプランを作成しようと思います。なお、ホテルの予約は出発日(2月18日)ギリギリまで待つつもり。
By babehattori • 旅行, 読書 • 0
11月 19 2020
石敢當
沖縄の思い出。

沖縄へ行かれた方なら、街歩きをしていて、「石敢當」と書かれた標識を目にされたことがきっとあると思います。
歩き回りのアラセブンは、なんども「石敢當」に遭遇、そのたびに何かのオマジナイかなと思って過ごしました。
家に戻り、調べてみると、、、
「石敢當(いしがんとう[1]、いしがんどう、せきかんとう[2]、せっかんとう)は、丁字路の突き当り等に設けられる「石敢當」などの文字が刻まれた魔よけの石碑や石標。中国で発祥したもので、日本では主に沖縄県や鹿児島県に多く分布する」
「沖縄県ではその存在意義や効果が未だに根強く信じられており、当地では丁字路や三叉路が多いことから、現在でも沖縄県の各地で新しく作られた大小様々の石敢當を見ることができる。これらの地域では、市中を徘徊する魔物「マジムン」は直進する性質を持つため、丁字路や三叉路などの突き当たりにぶつかると向かいの家に入ってきてしまうと信じられている。そのため、丁字路や三叉路などの突き当たりに石敢當を設け、魔物の侵入を防ぐ魔よけとする[注 1]。魔物は石敢當に当たると砕け散るとされる」
ということでした。
By babehattori • 旅行, 沖縄, 生活 • 0
10月 19 2020
沖縄日記(4)19日
今日からレンタカーで沖縄本島一周の旅がはじまりました。事故のありませんように、、(祈)
まずは、沖縄本島の南部を観光します。

↓ 上の地図の左下部を拡大したものです。

●喜屋武岬
最初に訪れたのは喜屋武岬。ちなみに、喜屋武は可愛く「きゃん」と読みます(♡)。
とても景観の良い場所ですが、 沖縄戦最後の激戦地で悲劇の場所であったことを忘れてはなりません。ここには平和の塔や灯台があります。
続いて、ひめゆりの塔、ひめゆり平和祈念資料館へ、
●ひめゆりの塔
たくさんの生徒が亡くなった壕跡に建つ慰霊碑、ひめゆりの塔。
●ひめゆり平和祈念資料館
生徒たちの写真、戦場での持ち物、手記などが展示されています。とりわけ、生徒一人ひとりの写真が展示されているのは悲しみを誘います。
とても残念ですが、喜屋武岬、ひめゆりの塔でとった写真のファイルが手違いにより紛失しました。
(以下はWebより借用)
喜屋武岬

ひめゆりの塔、ひめゆり平和祈念資料館(左)

●ジョン万次郎上陸の地
以前ブログに書いたように、気になっていたので訪れてみました。予習がしてあったので、迷うことなく到着。

数年前にできた記念像。ジョン万は自分の生まれ故郷の高知を指差してます。

草むらを降りていくと、海岸にでます。この辺りから上陸したのでは、、、
続いて、平和祈念公園です。
●平和祈念公園
沖縄は第二次世界大戦最後の地上戦の舞台であり、沖縄戦最大の激戦地となった糸満市にある祈念公園。園内に資料館などが点在してます。

写真は平和祈念堂。
隣接する沖縄県平和祈念資料館はしっかりとした資料の展示がありました。沖縄戦について学ぶ良い機会となりました。
地図が変わります。位置は一番上の地図の右上部拡大です。

平和祈念公園から北東に移動し、ガンガラーの谷(地図の左下)に到着。
●ガンガラーの谷
数十万年前の鍾乳洞が崩落してできた亜熱帯の森。ガジュマルの大木、洞窟が点在するところ。ガイドツアー(要予約)のみで入れます。入り口前で撮影。

●ニライカナイ橋
全長660m、高さ80mのパノラマ道路。本日2回通行しました。

●知念岬公園、知念岬
知念半島の東端にある展望の良い公園。

●斉場御瀧(せーふぁうたき)(世界遺産)
琉球創生の神アマミキヨが降臨した久高島をのぞむ位置に作ったと言われる七御嶽のひとつで、ガイド本によると、琉球最高の聖地だそうです。たしかに、神秘的な空気が漂います。
聖なる地なので、タンクトップのアラセブンは肌を隠すためにジャケットを貸与されました。

以上で本島南部の観光は終了。
今夜の宿は南城市内にあるホテルです。温泉風呂付きの和室で泊まります。
By babehattori • 旅行, 沖縄 • 0
8月 19 2020
今週の読書 ~ 十字架のカルテ ~

現役の医師であり、医療ミステリー小説の売れっ子作家の知念実希人さんの「十字架のカルテ」。
人気作家だけあって、5月に図書館で予約してから入手まで3か月かかりました。因みにこのあと、105名のかたが順番を待ってみえます。
知念さん書く作品の多くは舞台が病院です。この作品では精神鑑定を専門とする医師(psychiatrist=精神科医)をめぐる事件を描いた5つの話が収められています。
今回も興味を持って読んでます。
By babehattori • 読書 • 0























4月 19 2021
伝説のウィスキー㉓ 「ティーチャーズ」
スコッチウイスキー「ティーチャーズ ハイランド クリーム」です。ヨシズヤの酒売り場で987円と、お安かったので、ゲットしてきました。
ネットで調べたら、1本1000円前後のウィスキーの中ではトップクラスとの書き込みあり(嬉)。
やや甘く、スモーキーフレーバーとコクがあって、力強い味わいが印象的。ハイボールがいけます。
By babehattori • 食事 • 0