1月 9 2017
2月 9, 2017
12月 9 2016
映画鑑賞 71&72 ~ 溺れるナイフ & 浅草・筑波の喜久次郎 ~
「溺れるナイフ」 と 「浅草・筑波の喜久次郎 浅草六区を創った筑波人」を観ました。
1か月間のフリーパスですが、次第に観てない映画が少なくなり、選択肢が限られてきました。その分、辛口コメントとなります。

「溺れるナイフ」は少女コミックを実写映画化したものだそうですが、何が言いたいのか全く判りませんでした。唐突すぎる展開で意味不明。「溺れるナイフ」の意味も???。こうした映画が中高生にはうけるのかな。

「浅草・筑波の喜久次郎 浅草六区を創った筑波人」は、浅草六区を創生した立役者のひとりである山田喜久次郎を扱った映画ということでしたが、期待はずれでした。
現代と明治の時代と人物を交錯させる手法は認めるとしても、それが紙芝居みたいになり、駄作の主因。狙ったテーマはしっかりしているので、もったいない。
北島三郎が好演していたのが救いです。
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11月 9 2016
映画鑑賞㊾ ~ 戦場のピアニスト ~

「午前十時の映画祭7」で「戦場のピアニスト」(原題:The Pianist 公開:2002年)を観てきました。
比較的新しい映画なので、覚えてみえる方も多いのでは、、、
ユダヤ系ポーランド人のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの体験記を脚色して映像化したもので、ナチス占領下のワルシャワを舞台に、身を隠して必死に生き延びるピアニストの姿を描いたヒューマンドラマです。
進行、カメラワーク、音楽と、出来栄えの良い映画だと思いました。第75回アカデミー賞の監督賞、主演男優賞、脚色賞を受賞。(作品賞はミュージカル映画「シカゴ」)
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9月 9 2016
解体工事
元ガソリンスタンドの解体工事が始まりました。

我が家から一番近いところにあるガソリンスタンドで、かって会員だったこともあります。
一年くらい前に「閉業」した後、看板を下ろしたり、建物や塀を塗り替えたのですが、そのまま長らく放置されてました。
調べてみると(←割りとマメ)、ガソリンスタンドを「居抜き物件(設備、外観などをそのまま残した物件)」としてそのまま利用したラーメン屋、散髪屋、パン屋などがあるようです。(写真はネットより拝借したものです)

推測するに、ここのスタンドは「変身」できずに「解体」となったと思われます。地下に埋めてあるタンクも壊して、一旦更地にするとのこと。
次に何ができるのかは現時点では不明ですが、メインの通り(太平通)に面しているし、近くにB級グルメも住んでいるので、レストランかな??
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8月 9 2016
夏は海! ~ 新舞子マリンパーク ~
おばかです。
くそ暑い中、今年もお気に入りの新舞子マリンパークへ行ってきました。我が家から一番近い海水浴場です。

ブルー・サン・ビーチと名付けられた人工の砂浜の後背に広がる芝生の上に寝っ転がり、のんびり過ごすのが好きです。

人工海浜においては珍しいとされるウミガメの産卵が目撃され、その事を記念した「カメのモニュメント」が建てられてます。

海辺は爽やかな風がありましたが、灼熱の太陽にたまらず、2時前に退散いたしました。水分を充分摂っていたので、熱中症の心配はありません。
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7月 9 2016
映画鑑賞㉙ ~ 午後の遺言状 ~

久しぶりに、「午前十時の映画祭7」です。
新藤兼人監督の「午後の遺言状」(1995年公開)を観ました。
杉村春子、乙羽信子(新藤監督の奥さんで、この作品が遺作となった)が共演したヒューマンドラマの名作と言われてます。
避暑のために山間の別荘に滞在した老齢の女優とその管理人が、そこで人間の老いと死や夫婦に関わる事件に遭遇するといった内容。
いくつかのエピソードがあり、全体として何を訴えたいのか、ポイントがはっきり見えてきませんでした。
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6月 9 2016
きのうのランチ ~ 吉野家 ~

今年も吉野家の「麦とろ」が始まりましたよ。
気張って「麦とろ鰻皿御膳」(税込み880円)をオーダー!

麦飯は白飯の上に少しのっているだけです。全部麦飯にして欲しい。
ここにとろろとオクラをトッピングしていただきます。
そして、いつも思うのですが、吉野家の鰻は柔らか過ぎます。これでは介護食。
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2月 9 2017
”L”の紋章
昨8日、レクサス中川で華々しく催された「納車式」に出向き、ピッカピカの新車を受け取ってまいりました。
8代(台)目となる車は、白い「レクサス IS300h Fスポーツ」。
昨秋、マイナーチェンジしたモデルです。完全受注生産だそうで、契約してから2か月半待ちました。
何か問題のないかぎり、おそらくこの車が「我が人生最後の車」となると思います。
最近の車は衝突回避装置など、色々な安全設備が装備されておりますが、無事故の基本はやはり安全運転。
運転中にポケモンをしないように、そしてブレーキとアクセルを踏み間違えないように、気をつけてまいります。
お忙しい中、納車式に参加いただいたEさん、Wさん、ありがとね!
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