7月 8 2009
セビリアにて
セビリアは闘牛やフラメンコの本場で、スペインを代表する観光都市です。
何枚か写真を載せておきます。
* セビリア大聖堂 – 1402年に建設が始まり、16世紀に完成。
カトリックの大聖堂としては世界一の大きさ(サン・ピエトロ大聖堂を除く)です。
内部にはクリストファー・コロンブスの墓があり、担がれた棺にはコロンブスの遺灰が
おさめられているそうです。
* 黄金の塔 – 敵の侵入を監視するための望楼。
*ヒラルダ(風見鶏)の塔 – もとはモスクのミナレットだったそうです。
* スペイン広場
* サンタ・クルス街(ユダヤ人街)
小路が迷路のように入り組んでいます。
* 観光客用の馬車








8月 8 2009
「きのうの料理」
ご近所さんからゴーヤーをいただきました。
これを使って、数日前の新聞に紹介されていた「ゴーヤーのつくだ煮」を作ってみました。
なかなか、素人では考え付かないレシピです。
作り方:
1.ゴーヤーは半分に切り、種とわたを抜きます。そして、5mm幅位に切ります。
2.1を数分茹でます。そして、2時間ほど水にさらします。
3.十分水気を取ったあと、更にフライパン(油なし)でからいりします。
4.3に干した桜エビ、調味料(醤油、酒、みりん、砂糖、酢)を入れ、汁気がなくなるまで、煮詰めます。
(干し桜エビが少し高かったので、干したあみえびで代用)
5.4にかつお節、いりごま、塩昆布を加え、混ぜ合わせます。
ゴーヤーのほろ苦さと他の材料の旨みが融合して、味わいのあるつくだ煮となりました。
ご飯はもちろん、お酒の肴としてもいけます。
ゴーヤーには熱に強いビタミンCが含まれていて、疲労回復、免疫力強化など
夏にぴったりの食材です。
By babehattori • 料理 • 0