3月 7 2021
4月 7, 2021
12月 7 2020
きのうの料理 ~ 長ねぎとツナのピリ辛炒め ~
ヨシヅヤレシピ12月号に掲載されている、「長ねぎとツナのピリ辛炒め」と作ってみました。長ねぎを使ったおすすめレシピのひとつです。
作り方:
- 長ねぎを幅2~3mmの小口切りにする。
- フライパンにサラダ油を中火で熱し、1を加えてしんなりするまで炒める。
- ツナ(缶)、しょうゆ、豆板醤を加え、汁気がなくなるまで炒める。
完成写真:

追加でにんじんと油揚げを入れました。大した具材を使っておらず、見た目も貧相ですが、「うま味」に驚きました。料理は人と同じ。「見た目だけで判断してはいけません」。
簡単&低カロリーメニューなので、夜遅くの食事の時によろしいです。
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9月 7 2020
きのうの料理 ~ ハムとゴーヤーのチャンプルー ~
来月の沖縄行きを前に、ゴーヤーチャンプルーを作ってみました。
レシピは「ヨシズヤレシピ9月号」に掲載されているもので、ロースハムを使ったチャンプルーです。
作り方:
- ロースハムを半分に切る。木綿豆腐は水分を切ってからひと口大にちぎる。ゴーヤーはわたと種を取り、幅4-5mmに切る。玉ねぎは幅7-8mmの櫛形切りにする。卵は溶きほぐす。
- フライパンに油を熱し、豆腐を炒める。ハム、ゴーヤー、玉ねぎを加えて炒め、醤油、塩こしょうで調味する。
- 溶き卵を回し入れて大きく混ぜ、半熟状になったら削り節をふり、火を止める。
完成写真:

削り節をかけるのを忘れました(悲)。でも美味しくいただきました。
そして、ゴーヤーが結構苦かったけれど、その分お酒がすすみました。
8月 7 2020
映画鑑賞㊿ 「海辺の映画館」

今年50本目の映画鑑賞です。映画は「海辺の映画館 キネマの玉手箱」。
大林宣彦監督は今年4月に他界されており、本作が遺作となりました。
監督の故郷である尾道で、無声、トーキー、ミュ-ジカルなど、様々表現方式を使って撮影し、戦争の歴史をたどった映画。映画の中に観客が溶け込み、物語が進むという手法が面白いです。しかし、全体に冗長で、字幕で出る説明も余分だと感じました。
上映時間は僅か30秒のインターミッションをいれて約3時間。うまくまとめれば、2時間程度になるのでは、、、
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7月 7 2020
映画鑑賞㊷㊸ 「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花、寅次郎虹の花」


「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」(第25作、1980年)と「男はつらいよ 寅次郎虹の花」(第48作、1995年)の二本を観ました。
「寅次郎ハイビスカスの花」はシリーズの中で屈指の傑作だと思います。沖縄でリリー(浅丘ルリ子)が倒れ、寅さんが看病、そして同棲を始めるが、大喧嘩して別れてしまうというストーリー。
そして、「男はつらいよ 寅次郎虹の花」は、26年間で48作続いた「男はつらいよ」シリーズの最終作。(特別作を除く) 元恋人の泉(後藤久美子)の結婚式をメチャククチャにした満男が失意の中、奄美大島を訪れ、そこで夫婦同然で暮らしている寅さんとリリーに出会う、、、
最後の最後に、寅さんとリリー、満男と泉の関係がどうなるのか、気になるところ、、、
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4月 7 2021
映画鑑賞⑧「ザ・ロック」
いよいよ、「午前十時の映画祭11」がスタートしました。名古屋地区の上映館は「ミッドランドスクエアシネマ」だけとなってしまったので、日程に気をつけ、(特に高齢者は)見逃さないように注意が必要です。
本映画祭一作目は、ショーン・コネリー主演の「ザ・ロック」(公開:1996年)。初日、週末を避けて、火曜日(6日)に観てきました。少し寒かったので、半袖シャツの上に長袖を来て外出。無理はしません。
映画のタイトルである「ザ・ロック」はアルカトラズ島のことを意味します。この島を占拠して、1億ドルを要求するテロリスト(政府に不満を持つ海兵隊メンバー)たちと、彼らに対峙するFBI専門家&獄中の元英国情報部員のお話です。
最初から最後まで息を抜くことができないくらい、アクションシーンが続きます。面白さは「007」を上回ると思います。
因みに、映画の題名&舞台となったアルカトラズ島は5年前に訪れたことがあり、親しみを持って観ました。
アルカトラズ島 2016.2.22撮影
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