8月 2 2008
やっぱ、夏は鰻!
心臓CT検査の結果は、「心臓の血管に特に異常は見当たらない」でした。バンザイ!
ここ数年間、血圧のみならずコレステロールなどにも留意してきたので、極端に悪い結果はないだろうとの思いはありましたが、やはり医師から話を聞くまでは心配でした。 良かったぁ。
結論としては、「長年にわたり高血圧状態を放置しておいたため、心筋が高度肥厚(心肥大)となった。これにより(虚血が起きるので)心電図に異常波形がでる」ということでした。
昨年末来の運動量、強度アップが問題ではなかったのか、再度尋ねてみましたが、そうではないとの回答でした。(アスリートみたいに過度の運動であれば別だそうです。)
そして、今後、肥厚は改善されることもあるが、まずは悪化させないために血圧をしっかりコントロールすることが大事と言われました。薬の追加はなしです。

「検査結果がどうであれ、心静かに」で臨んだ昨日でしたが、正直言って、かなり嬉しかったので、早速『ひとり祝い』に出かけました。行先は浅田真央ちゃんお気に入りのお店、「鰻の竜田」。大須観音の南にある創業100年を誇る老舗の鰻屋さんで、大須のスケートリンクのすぐ裏にあります。「鰻肝焼き」で冷えたビールをいただき、その後「鰻櫃まぶし」をいただきました。お昼から散財でしたが、医療費に消えるより増しです。
食後、大須観音に立ち寄って、お礼まいり。持つべきものは、やはり健康な身体ですね。

桜見物に出かけた横井山緑地の一角に「嗚呼(ああ)清一少年」と書かれた石碑が建ってます。
トレーニング再開に合わせて、ランニングシューズを新調しました。スポーツクラブでは
タイの二人に付き合い、輸入食料品を多く扱う高級スーパーマーケット
日常用として2年半履いてきたasicsのスニーカーに
9月 2 2008
こんどはヘルニア
毎日トレーニングをして体を鍛えているのをまるで嘲笑うかのように、病魔がまた襲いかかってきました。今度は「鼠径(そけい)ヘルニア Inguinal Hernia」(脱腸)です。
実は先週(鼠が出た大雨の日です)、右下腹部(太腿の付け根のところ=鼠径部)が少し膨れているのに気付きました。手で押えてみると中にしこりがあります。体位をかえるとしこりを感じたり感じなかったりします。少し違和感はあるものの、痛みはありません。
放置しておいてはまずいと考え、翌朝近くの泌尿器科へ。診断は「ヘルニア」でした。ただし、ヘルニアは外科へ行くように言われたので、同日、町内の掛かり付けのAクリニック(院長さんは自分が20代のころからよく知っている、信頼できるお医者さん)へ。
「右鼠径ヘルニア」という診断でした。ヘルニアは老化に伴い筋肉が緩くなるため、お腹に圧力が掛かると、腸が腹膜と一緒に筋膜の外へ出てくる病気で自然治癒はしません。
実は先ごろから便秘気味で、よく力んでいました。因果関係が結びつきます。それに、日頃のトレーニング(バーベル、腹筋運動など)も関与しているかも知れません。
痛みがないので、ここまま少し様子見くらいかと気楽に思ってましたが、院長さんは「ヘルニアは悪化することはあるが改善することはない。手術をするように。今はメッシュ法という手術がある」と断言されました。
●ヘルニア倶楽部のホームページ
・・・・・・・・・・・・・・・ 以上が前段話です ・・・・・・・・・・・・・・・
そして、昨日、紹介状を持って心臓病の時にお世話になったE病院(今度は外科)へ行ってきました。紹介状を書いていただいたAクリニックの院長先生のお陰か、テキパキと物事が進み、来週9日(火)入院、翌10日(水)午後に手術という日程が決まりました。
術前検査(血液検査、レントゲン、心電図)は診察後に済ませてしまいました。
手術は腰椎麻酔(下半身麻酔)を行い、メッシュ・プラグ法で行うそうで、一時間ほど。
入院期間は長くても1週間くらいだそうです。
それにしても、今年は、本当にいろいろと難儀が発生します。これも神様が与えた試練でしょうか。人生では、楽しい事、辛いこと、悲しい事がたくさんあります。いろんなことをいっぱい経験して、その経験した数だけ、人は優しくなれたり、成長できたりするのだと思います。
By babehattori • 健康 • 0