3月 2 2012
エコー検査の結果
昨日受診したエコー検査の結果をご報告します。
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やはり膵臓にちいさな(1cm以下)のう胞があることが、確認されました。
ただ、心配していたように、精密検査のため大きな病院へ直ぐに送り込まれることなく、
腫瘍マーカーの検査(血液検査)にとどまりました。
腫瘍マーカーに問題がなければ、膵のう胞は「経過観察」ということになりそうです。
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今回は専門の検査技師(女性)が担当され、15分ほどで終了しました。
そのあと診察室へ呼ばれたのですが、
画像を観ながら、F先生は「脂肪肝だったかな?」と、トンチンカンな話をされたので、ビックリ。
「いや、膵のう胞です。前回、エコーでは判らなかったが、CTで見つかりました。
今回はその再検査です。」とお答えしました。
患者さんの数が半端ではないので、全てを覚えてみえないのだと思います。
実は、この画像では膵臓にのう胞は現れていませんでした。
よって、医師立会いの上で、もう一度膵臓のみをエコー検査しました。
その結果、上述のとおり、膵臓にちいさな(1cm以下)のう胞があることが確認されたという訳です。
検査技師さんいわく、膵臓は胃のうしろ側にあるので、エコーでの検査がし難いそうです。
再度CT検査をすれば良さそうなものですが、被爆の問題があり、頻繁には行えないとのこと。
血液検査の結果(来週末)にもよりますが、上手くいけば「経過観察」ということで済みそうです。
◎ちょっと、気が落ち着いたので、お昼はステーキガストに行きました。
<余談>
検査技師さんが先生と話される時に、「シスト」と言う言葉を使われましたよ。
cyst=嚢胞のことです。






何時間か掛け、ServicePack2まで入れました。
Dドライブが消え、Cドライブの空き容量が増えました。
4月 2 2012
今週の読書 「国境」
黒川 博行著 「国境」(講談社文庫) 。
ある方がfacebookで紹介されていた本です。
興味があったので、図書館で借りてきました。
長編なので、厚さ3.5cmのメタボ文庫(笑)。
タイトルの「国境」は中朝国境を意味します。
詐欺師を追って主人公の二人(コンサルタントとヤクザ)が出かけた北朝鮮での物語。
暴漢を叩きのめした後、
「何か武道をしているのか」と尋ねられ、
「極道というのをやっている」
まだ読了してませんが、久しぶりに笑えて、はらはらする小説に出会いました。
By babehattori • 読書 • 0