1月 2 2018
2018年度予算案

我が家の2018年度予算案が承認されました。毎度ながら、自己承認です。(蛾次郎立ち会い)
予算案の前に、2017年度の家計実績のレビューをいたします。
2017年度実績とその分析
2017年の生活費は、予算427万円に対し実績346万円(28.8万円/月)でした。もともと、かなり余裕を持たせた予算だったので、実績が予算を上回った費目は「医療費」だけでした。(大晦日のブログ参照)
因みに、対前年比では、2017年の総額346万円は2016年の354万円を僅かですが下回りました。増えたのは、食費、光熱費、医療費。
費目別で見ると、教養娯楽費(海外旅行x3含む)の実績が191万円とダントツに多く、総額の55%を占めます。
生活の根幹である食費はほぼ前年なみでした。
ちなみに、食費の実績は52.3万円で、エンゲル係数は15.1%(昨年13.3%)と低し。
(注)2月の車購入代金は別枠の「生涯予算」(家屋修理、大型家電購入、車購入など)から別途支出したので、家計に含まれません。
2018年度予算案
予算総額は435万円にしました。一か月あたり約36.2万円です。- 食費: 月平均4.6万円。別途、優待券で月1万円程度(費用に含まぬ)利用あり。
- 医療費: 自己負担が2割となったので、月1万円に減額予算化。
- 教養・娯楽費:262万の予算を組みました。総予算の60%!海外旅行は三回予定。
以上です。
我が家の伝統である「倹約精神」は保ちつつ、「残りの見えてきた人生」をエンジョイしようと思います。













2月 2 2018
映画鑑賞 ⑯ ~ ギルバート・グレイプ ~
「午前十時の映画祭8」で「ギルバード・グレイプ」(原題:What’s eating Gilbert Grape、 公開:1993年)を観ました。
アイオワの田舎町で7年間家に引きこもりの母、知的障害を持つ弟、姉妹と一緒に暮らす青年ギルバート・グレイプの物語。死んだ母親を家とともに焼く最後のシーンは切ないです。
若き日のJ.デップとデカプリオが共演しており、これも見どころ。
By babehattori • 映画 • 0